高橋さんがアグリフロンティアスクールを修了

2月15日高橋喜儀さん(たかはし きよし、矢次行政区)が来庁され、「いわてアグリフロンティアスクール」の受講を終えたことと、同スクール卒業のために書き上げた卒業論文が、修了生35人の中で最優秀賞を授賞したと報告を受けました。

高橋さんがまとめた論文は、「農業者自身が国や町の農業政策を知り、地域の農業を守り育てていく計画を立てる必要がある」と町農業の現状を分析し、「発展著しい矢巾町は農地の集積集約化の推進、地域連携を強めて後継者の育成に努めるべき」と自らが考えた矢巾型農業のビジョンの形を論じています。

町内の方が矢巾町の未来を考えて、このような論文で賞を受賞されたことは誠に名誉であります。いただいた論文は、今後の町政発展に役立ててまいります。

 

このスクールは県や岩手大学、JAいわてグループが農業者に生産性の高いビジネス農業に取り組んでもらうため、経営感覚や企業家マインドを持った農業経営者を養成して地域農業の確立に役立てる役目がある。受講生は1年間岩手大学に通い、マーケティングや農業生産管理、6次産業化など5科目の中から受講科目を選択。実習や演習、現地研修を行い、多様化する農業への対応力を養成する。

 

 

【最優秀賞の賞状手に持つ高橋喜儀さんと高橋町長】

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町長だより

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