「岩手医科大学附属病院移転事業説明会」

≪町長コメント≫
岩手医科大学附属病院移転事業住民説明会に参加させていただきました。
小川彰理事長から歴史ある医学校の説明後、今年4月から矢巾新病院着工、平成31年9月開院予定で、岩手医科大学病院本院、店舗棟(フードコート・コンビニ・コーヒーショップ、季節限定店舗・銀行等)、院外薬局、ホスピタルイン(ホテル)も併せて整備される旨、お話がありました。
加えて、矢巾新病院の基本方針として、「治療、手術、入院を中心とした機能」、「小児・周産期、救急部門の機能強化」、「県立療育センター及び盛岡となん支援学校を同敷地内に整備」、「岩手県の高度医療すべてを集約する地域と位置づける」基本方針を打ち出しました。
現在の内丸の病院を改善し、矢巾の病院と一体運営し、矢巾を高機能治療病院、内丸を高機能外来病院と位置づけも想定しております。
岩手医科大学は日本はもとより世界で注目されている大学であり、世界トップレベルへの礎となる見込みであるとも話されており、この岩手医科大附属病院の矢巾町への移転は、町内の活性化はもちろん、町民の期待も大きなものです。
町といたしましては、スマートインターチェンジをはじめ、各種インフラ整備にも力を注ぐ予定であり、小川理事長とタッグを組み、そして岩手県、盛岡市そして町民をはじめ関係者の方々とスクラムを組み、医療・福祉、さらには産業振興の活性化を図っていくため、この岩手医科大附属病院の移転に全面的に協力していきたいと考えております。

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≪説明する小川彰理事長≫ 

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≪小川彰理事長から矢巾町長に一言コメントをお願いされました。≫

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町長だより

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