岩手県立産業技術短期大学校から南昌山に関する提案を受けました

 3月11日、県立産業技術短期大学校の学生2人による、本町のシンボル・南昌山における新たな展望台設置についての提案発表が行われました。

 

 町より同校に対して提案を依頼していたところ、同校建築科を3月で卒業する工藤夏綺さん、三上和希さんのお2人に卒業研究として取り組んでいただきました。

 

 工藤さんと三上さんには現地調査等を通して、かの宮沢賢治も愛した南昌山の魅力を軸として提案内容を検討いただきました。頂上における展望台整備の構想に加え、登山道においては季節の移り変わりや矢巾町、宮沢賢治作品のイメージが感じられるような設備など、柔軟な発想かつ建築業界で活躍されていくにふさわしい、素晴らしいアイデアを打ち出していただきました。

 

 南昌山の魅力向上は本町の重要テーマの一つであり、今回提案された内容を基に各種事業を展開してまいります。

 

 

【写真:右から産業技術短期大学校の工藤夏綺さん、三上和希さん、高橋町長と教員の皆さん。手前の木工作品は手すり

 

南昌山集合写真.jpg

 

 

【頂上の展望台とその周辺の整備イメージをかたどった模型】

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【提案発表の際に使用されたパネル】

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町長だより

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