北郡山さんさ踊り保存会の皆さんが来庁されました

1月14日、北郡山さんさ踊り保存会の米倉一正会長をはじめとする4名の方々が来庁されました。皆さんは同16日開催予定の「岩手県民俗芸能フェスティバル」に出演されるため、そのご報告とごあいさつをいただきました。

 

北郡山さんさ踊りは大正12年に豊年満作を祝い、みんなで踊れるものを作ろうと、地域住民がつくり上げたとされています。平成30年8月には町指定無形民俗文化財となり、現在まで脈々と受け継がれています。

 

岩手県民俗芸能フェスティバルへの出演を機に、町を代表する郷土芸能の一つである北郡山さんさ踊りの魅力がより広く知れ渡ることを願うとともに、地元の伝統が末永く受け継がれ続けることをお祈り申し上げます。

 

 

 

【高橋町長(中央)と、北郡山さんさ踊り保存会の藤戸ひろ子さん、米倉一正会長(左から)、佐々木伸哲さん、金子忠博副会長(右から)】

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町長だより

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