第2回矢巾町俳句大会を開催しました

 9月18日、「第2回矢巾町俳句大会~故小原啄葉氏生誕の地~」を開催しました。俳壇発展に大きく貢献した名誉町民・故小原啄葉氏※(本名・重雄)を顕彰する行事で、小原氏の命日9月23日に因んで、毎年9月に開催しております。

 

事前投句のみで行われ、町内外87人から257句の応募があり、特別賞・特選各5句、秀逸25句、佳作50句が入賞し、最上位の大会賞には村井康典さん(盛岡市)の「海鼠食ふ男おそらく聞き上手」が選ばれました。

 

投句は、北は一戸町、南は熊本県、海外はアメリカからもあり、改めて小原先生が俳壇へ大きな功績を残したこと、多くの方々から親しまれていることを実感いたしました。ご投句いただいた方々、選者として携わっていただいた皆様に感謝申し上げます。

 

なお、作品の展示会を2会場で行いますので、お気軽にご来場ください。

■矢巾町公民館1階ロビー    9月27日(火)~10月16日(日)

やはぱーく1階展示スペース 10月24日(月)~11月3日(木)

 

 

【写真:前列左から 村井康典さん(盛岡市)、熊谷房子さん(宮城県気仙沼市)、佐藤明彦さん(盛岡市)、大平スイさん(矢巾町)、兼平玲子さん(盛岡市)

後列左から 澤口航悠さん(選者)、小畑柚流さん(選者)、白濱一羊さん(選者)、高橋町長】

 

町長だより俳句.jpg

 

 

※小原啄葉氏の「啄」の字について、正しい漢字は10月1日発行の広報やはば10月号をご覧ください。

町長だより

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