1月定例記者会見

2019年1月9日

日時:平成31年1月8日(火) 午前10時~午前10時55分
場所: 矢巾町役場2-2会議室
 
【内容発表】
(町長が発表し、後に担当課長等が詳細説明)

1 家族ドローン教室の開催について
 1月27日(日)矢巾町農村改善センターで開催します。ドローンに関する知識を家族で楽しく学び、魅力を実感してもらうことが目的です。1月7日現在、20組の申し込みしかない状況なのでPRしていただければ幸いです。

2 おそなえ餅鏡開きについて
 1月10日(木)午前11時30分からふどうこども園で行います。昨年12月28日に贈呈いただいた餅の鏡開きということで、園児たちに体験してもらいます。平成19年から行っており、今回で13回目となります。

3 銀河のしずく給食試食会について
 1月25日(金)煙山小学校で町内産農産物の消費拡大を図ることを目的とし、給食メニューとして食べていただく試食会を開催します。メニューは、「銀河のしずく」白米、町産食材を使用した味噌汁、おかず、リンゴを使用したゼリーです。

4 第2回地元学び塾 ~雪の下から冬野菜編~ の開催について
 地域の野菜を知ってもらうということで、昨年から行っており今回で2回目となります。有限会社北方さんの人参畑、川村農園さんのキャベツ畑で収穫体験と収穫した野菜を使って昼食会を行います。2月3日(日)午前10時から、定員は15名です。

5 奇祭スミつけ祭りの開催について
 今年は2月2日(土)午後6時から、千手観音堂(実相寺)で開催します。これにかかる写真コンクールを行い、2月28日から3月7日までは役場1階町民ホール、3月8日から15日まではやはぱーくに応募作品を展示します。

6 子ども議会の開催について
 1月24日(木)午後2時から子ども議会を開催します。小中学校各校4名ずつの議員を選出してもらい、小学校は全員6年生、矢巾北中学校は全員2年生、矢巾中学校は2年生が3名と1年生が1名となっています。それぞれ、町に対する提言をグループごとに研究して質問してもらうことになっていますので、それに対して誠実な回答をしたいと考えています。

7 矢巾町スポーツの町宣言について
 スポーツを通じて、町民が健康で長生きをするようにということで、今回スポーツの町宣言をします。それにあわせ、シンポジウムを1月19日(土)午前10時から田園ホールで開催します。内容は、スポーツの町宣言の後、基調講演とパネルディスカッションを予定しています。


8 第43回矢巾町郷土芸能大会の開催について
 1月20日(日)、田園ホールで開催します。郷土芸能保存会が主催となり開催しており、今回で43回目となりました。今回は町内から8団体、ゲスト出演として一戸町の根反鹿踊り保存会、盛岡市の黒川田植踊り保存会の2団体が出演します。
 
9 矢巾町民劇場第23回公演「福の神よけない しあわせはどこに ~煙山の民話より~ 」の開催について
 2月9日(土)午後6時30分から、10日(日)午後1時30分から、田園ホールで開催します。平成5年に旗揚げ公演を行ってから、今回で23回目となります。町民が主体となり、脚本から演出、役者、照明、音響、舞台セットなどの裏方にいたるまで、すべて町民の手作りとなっています。


【質疑】
記者:
スポーツの町宣言について、今年宣言をする理由、また宣言をすることでどのようにかわるのか。
町長:
全町民の健康を願って宣言します。競技スポーツに目が行きがちですが、生涯スポーツにもスポットを当て、健康寿命を延ばしていけるように取り組んでいきたいと思います。
教育長:
 県のハンドボールの新人大会で、男子は矢巾中学校、女子は矢巾北中学校が1位となりました。全国大会に今年も出場します。スポーツで町民の皆さんに元気を与えられるのではないか、ラジオ体操という日常的な活動からも健康に結びつけることが出来るのではないかということで、スポーツのまちやはば宣言に至りました。

記者:
生涯スポーツに力を入れていくとの事だが、具体的にどのように変わっていくのか。
町長:
 医師に生活習慣病で運動療法処方箋を処方され運動をすることで、医療費控除の対象になるような制度を国では考えているので、町でも早く取り組んでいきたいと考えています。全世帯がスポーツに取り組めるような環境づくりを行っていきたいです。
 岩手県には全天候型ドームがないので矢巾町に整備したいと考えています。全天候型ドームというと野球場を想像してしまうが、生涯スポーツも出来るドームを考えていきたいです。

記者:
防災拠点の話とドームはリンクするのか。
町長:
 全天候型ドームということで、健康づくりも出来るような施設を考えています。
 県の消防学校が老朽化しており、将来的に建て替えを考えていかなければならないので、そのときに町も協力をして、盛岡南消防署矢巾分署の機能と県の消防学校と総合防災拠点施設とあわせて出来るような施設を考えていきたいです。
全天候型ドームは生涯スポーツ、競技スポーツだけのドームにするのではなく、災害時に避難場所としても使用できる施設にしたいと考えています。

記者:
 ドームの建設について、用地の確保はできているか。
町長:
 まだです。国道4号線盛岡南道路のルート変更に合わせて、アクセスのしやすさを考えていきます。

記者:
冒頭で企業訪問についてお話があったが、これから行っていくということか。
町長:
 すでに企業に足を運び、話を聞いています。
 企業には町で行っている事業に協賛金をいただくだけでなく、イベントに参加してもらい、町の魅力を知っていただきたいと思っています。


(午前10時55分終了)

 

 

配布資料_s.pdf(4MB)

 

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