5月30日は「ごみゼロの日」です!
最終更新日:2026年05月29日

 家庭から出るごみにはさまざまな種類がありますが,正しく分別して出すことで,ごみを減らすだけでなく,資源として活用できるものを適切にリサイクルすることもできます。
 これは、限りある資源の有効活用や、脱炭素化による地球温暖化対策につながる取り組みであり、ひいては持続可能でよりよい社会の実現にも寄与するものです。また、2015年9月に国連総会で採択された国際社会共通の目標である「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成にもつながります。
 矢巾町では、ごみの資源化・減量化を推進するため、企業と連携し、資源物の拠点回収をはじめとしたさまざまな取り組みを実施しています。皆さまにおかれましても、これらの取り組みを積極的にご活用いただき、ごみの資源化・減量化へのご協力をお願いいたします。

ごみゼロ運動とは

「ご(5) み(3) ゼロ(0)」という語呂合わせから定められています。
 
 「530(ごみゼロ)運動」は,1970年代に愛知県豊橋市の山岳会会長・夏目久男さんの呼びかけで始まり,その後,官民一体の活動となって全国に広まりました。1993年には厚生省(現・厚生労働省)が5月30日を初日とする「ごみ減量化推進週間」を正式に制定しました。
 現在では、5月30日から6月5日(環境の日)までを、6月の環境月間の一環である「ごみ減量・リサイクル推進週間」とし、3Rの推進運動や不法投棄防止のための監視パトロールなどが、全国各地で実施されています。

このページに関するお問い合わせ

町民環境課 環境係(電話:019-611-2506)

 

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