【重要】指定ごみ袋に関する臨時措置を実施します
最終更新日:2026年05月22日

 現在、町指定の燃えるごみ袋につきましては、中東情勢等の影響により一部店舗で欠品となっている状況です。
例年と同程度の数量が供給されており、納品も順次行われているものの、店頭での欠品が続くと、町民の皆様がごみを排出できず、著しい混乱を招くおそれがあります。
 つきましては、臨時的に期間を定め、ごみの指定を問わず透明または半透明の袋でもごみ出しを可能とする措置を行います。
   一人でも多くの方が購入できるよう、今後も指定ごみ袋の買いだめ等、過度な購入をお控えください。ご理解とご協力をお願いします。

実施期間

令和8年6月1日(月)から令和8年8月31日(月)まで

ただし、供給状況により実施期間を延長する場合があります。

臨時措置として使用できる袋と使用できない袋

使用できるごみ袋 ・透明または半透明
・15リットルから45リットルまで(町指定のごみ袋と同程度の大きさ)
使用できないごみ袋 ・黒色の袋等中身が見えない袋
・他自治体の指定ごみ袋
・段ボール
・紙製の袋
・布製の袋

ごみを出す際の注意点

(1)15リットルから45リットルまでの透明または半透明の袋
(2)袋にはマジック等でごみの種別を大きく明記する
(3)各種指定ごみ袋を使用する際は、従来のルールを適用(例:資源ごみの袋に燃えるごみをいれることは不可)

よくある質問

Q.臨時措置はいつまで続くの?
A.臨時措置は令和8年6月1日(月)から令和8年8月31日(月)までの予定です。
     指定ごみ袋の供給状況により、措置を延長する可能性があります。
   変更が生じた際は、ホームページ、SNS等でお知らせします。

Q.臨時措置期間中、指定ごみ袋も使用可能か?
A.指定ごみ袋が入手可能であれば、通常通り使用して構いません。

Q.燃えるごみだけでなく、資源ごみも透明または半透明の袋で出して良いの?
A.臨時措置期間中であれば町指定のごみ袋でなくても構いません。
     ただし、袋にはマジック等でごみの種別について記入をお願いします。

Q.なぜ15リットルから45リットルの袋でないとだめなのですか?
A.町の指定ごみ袋は15リットルから45リットルとなっています。
     小さい袋だと個数が多くなり、大きい袋だと重くなる可能性があり、収集作業に支障がきたすおそれが
   ありますので、ご協力をお願いします。

Q.レジ袋を使用しても良いの?
A.15リットル(45cm×55cm程度)から45リットル(65cm×80cm程度)のサイズの透明または半透明の袋でも使用できます。
     ただし、中身がはっきり見える透明または半透明の袋にまとめ、ごみの種別について明記をお願いします。

Q.ごみの出し方は通常と変わりますか?
A.ごみの出し方、ごみを出す場所、収集日時に変更はありません。
   従来通り、ごみの分別、ごみの処理にご協力お願いします。

Q.臨時措置終了後は、どうなるの?
A.臨時措置終了後は指定ごみ袋を使用したごみ出しになります。
   透明または半透明のごみ袋も使用できなくなりますので、代替袋についても必要な分だけ購入をお願いします。


このページに関するお問い合わせ

町民環境課 環境係(電話:019-611-2506)

 

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