【予防接種】HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)の接種について
最終更新日:2026年04月27日

HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)接種について、町では定期予防接種の案内をしています。
接種を希望される方は、厚生労働省リーフレットを御覧になり、接種医から説明を受けた上で、接種を検討していただきますようお願いいたします。

定期接種について

概要 HPVワクチン接種の対象年齢のお子様及びその保護者向け(リーフレット)(概要版)
対象者 矢巾町に住所があり、小学6年生から高校1年生相当年齢の女子(平成22年4月2日から平成27年4月1日までに生まれた方)
接種期限 高校1年生相当の年度の3月31日まで
接種方法 指定医療機関へ事前にご予約いただき、接種の際は医療機関へ、予防接種予診票と母子健康手帳をお持ち下さい。
実施医療機関
(矢巾町・紫波町・盛岡市)
令和8年度 HPVワクチン接種実施医療機関.pdf
9価HPVワクチンについて 9価HPVワクチン接種のお知らせリーフレット(定期接種版)

接種スケジュール

HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)は9価ワクチン(商品名シルガード)が使用されています。接種スケジュールは、初回接種時点の年齢によって異なります。
令和7年度末までに2価もしくは4価ワクチンで接種を開始した方は、医師と相談のうえ、途中から9価ワクチン(シルガード9価)に変更し、残りの接種を完了してください。

シルガード 9価 ・初回接種を15歳になるまでに受ける場合
 →初回接種の6か月後に2回目(2回で接種完了)
・初回接種を15歳になってから受ける場合
 →初回接種の2か月後に2回目、初回接種の6か月後に3回目(3回で接種完了)

その他

・予防接種の案内を紛失された場合は再交付ができますので、こちらから申請いただくか、母子健康手帳をお持ちいただき担当課までお越しください。

・県外での接種をご希望の場合は事前に申請が必要です。リンク:【予防接種】県外での接種を希望される方へ

・予防接種による健康被害については、当該予防接種との因果関係を厚生労働大臣が認定した場合は、健康被害救済が受けられます。

・リンク:HPVワクチン(子宮頸がん)ワクチンについて(厚生労働省のホームページ)


このページに関するお問い合わせ

健康長寿課 健康づくり推進係 (電話:019-611-2832)

 

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