【予防接種】妊婦のRSウイルス感染症の予防接種について
最終更新日:2026年03月11日

妊婦の方のRSウイルス感染症予防接種は、令和8年4月1日から定期接種が開始となり、希望する方は無料で受けることができます。

予防接種の概要について

対象者 矢巾町に住所があり、接種日時点で妊娠28週0日から36週6日までの妊婦の方
※接種後14日以内に出生した乳児における有効性は確立していないことから、妊娠38週6日までに出産を予定している場合は医師に相談してください。
接種回数 妊娠ごとに1回(筋肉内に接種)
接種に注意が必要な方 ①妊娠高血圧症候群の発症リスクが高いと医師に判断された方や今までに妊娠高血圧症候群と診断された方。
②血小板減少症や凝固障害を有する方、抗凝固療法を実施されている方。
予診票について 予診票は母子健康手帳の交付時に一緒にお渡しします。
令和7年度にすでに母子健康手帳の交付を受けた方は3月末に予診票などの案内を郵送いたします。
転入された方、紛失された方などは再発行が可能ですので、健康長寿課までご連絡いただくか再発行フォームまで申請ください。
RSウイルスワクチンについて RSウイルスワクチン接種のお知らせリーフレット

矢巾町の指定医療機関以外で接種を希望する場合(里帰りなど)

決定次第掲載いたします。

その他

・接種可能な医療機関については決定次第掲載いたします。
・予防接種による健康被害については、当該予防接種との因果関係を厚生労働大臣が認定した場合は、健康被害救済が受けられます。
・リンク:RSウイルスワクチンについて(厚生労働省のホームページ)


このページに関するお問い合わせ

健康長寿課 健康づくり推進係 (電話:019-611-2832)

 

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