介護保険制度の概要

2018年8月1日

急速に高齢化が進んでいる我が国では、介護が必要な高齢者が増えるとともに、介護する側の人たちの高齢化 も進んでいます。そこで、この介護を社会全体で支えることを目的に介護保険制度が創設されました。

 

介護保険制度では、訪問介護やデイサービスへの通所などの在宅サービスと、特別養護老人ホームや老人保健施設への 入所といった施設サービスが利用できます。そして、その運営のための財源としては、半分を国・県・市町村が負担し、 残り半分を40歳以上の方々の保険料で賄います。
また、サービスを利用する方には利用額の1割から3割を自己負担していただきます。


介護保険は、医療保険とは異なり誰でも利用できるものではなく、介護が必要な状態であると認定された方のみがサービスを利用することができます。その認定を受けるためには、市町村に要介護・要支援認定の申請をする必要があります。矢巾町では、さわやかハウス内の健康長寿課のほか、矢巾地域包括支援センター(ケアセンター南昌内)で、申請を受け付けしています。

お問い合わせ

健康長寿課
長寿支援係
電話:019-611-2830