犬の登録と狂犬病予防注射

2016年2月14日

 生後91日以上の犬を飼育している方は、狂犬病予防法に基づき、生涯1回の登録と毎回1回の狂犬病予防注射を受けなければなりません。

 毎年春と秋、町内各会場において、登録と予防注射を実施していますので、お近くの会場で受けてください。

 都合により受けられなかった場合には、動物病院で登録と予防注射を受けることができます。また、飼い犬が死亡したときは、必ず役場住民課で届出を行ってください。

 飼い主の方が引越しで矢巾町に転入した場合や、町外の方から譲られた場合は、転入の手続きが必要です。転入前の市町村から交付された鑑札を持参の上、転入の手続きをお願いします。 転出された場合は、転出先の担当課へ、矢巾町で交付された鑑札を持参し転入の手続きをお願いいたします。また、飼い主が変わった場合も、手続きが必要となります。


詳しくは、「住民課環境係 電話611-2506(直通)」へ、お問い合わせください。