スプレー缶やライターの廃棄方法について

2018年12月19日

 スプレー缶やライターは、間違った廃棄方法をすると重大な事故につながる恐れがあります。

 平成30年1月13日(土)には、使い切っていないスプレー缶とライターがそのまま出されたため、盛岡・紫波地区環境施設組合清掃センター(西徳田)で発火事故が発生しています。

 スプレー缶やライターには、可燃性ガスやオイルが含まれており、正しく廃棄をしないと大変危険です。

 廃棄する際は、出し方を確認の上、正しい廃棄方法で処分下さいますよう、徹底願います。

出火原因.jpg

      出火原因と思われる違反ごみ

【スプレー缶の正しい出し方】

・中身を使い切ってから、風通しの良い所でカンに穴を開ける。

・緑色の指定袋に入れて空きカンの日に出す。

【ライターの正しい出し方】

ガスやオイルを使い切る。

ごみ集積場所に備え付けてある「乾電池回収箱」へ出す。

お問い合わせ

住民課
環境係
電話:019-611-2507