新生児聴覚検査費の助成について
最終更新日:2026年05月28日

新生児聴覚検査をすべての赤ちゃんに受けていただくために、検査費用の一部を助成しています。
先天性難聴の出現頻度は 1000 人に 1 〜 2 人とされており、他の先天性疾患に比べても頻度が高いのが特徴です。新生児聴覚検査は赤ちゃんが受けることのできるきこえの簡易検査であり、痛みはなく安全で、赤ちゃんが寝ている間に、10 分ほどで終了します。
専門の施設でさらに詳しい検査を受けた方がよいかどうかを選別するための検査ですので、安心して受けましょう。
 

新生児聴覚検査について

対象者 新生児の保護者であって検査日に矢巾町に住民登録のある方
実施場所 岩手県内の委託医療機関
対象となる検査 ・自動聴性脳幹反応検査(AABR)
・音響放射検査(OAE)
・聴性脳幹反応検査(ABR)
※検査方法は医療機関によって異なります。
助成
回数
新生児1人につき、初回検査1回限り
助成額 初回検査費用として、3,000円を上限として助成
受診方法 出産した医療機関等で入院中に検査を受けます。

検査を希望する場合には、妊娠届出時に交付された新生児聴覚検査受診票を検査する医療機関へ提出してください。
県外で
受診される方へ
県外の医療機関で検査を受ける場合は、検査費用を自己負担していただき、後日、償還払い(申請による払い戻し)の手続きが必要となります。
領収書や明細書等を保管していただき、受診日から1年以内に償還払いの申請をしていただくと、健診項目に応じて料金を払い戻しします。

※詳しくは下記PDF(新生児聴覚検査について)をご確認ください。

新生児聴覚検査のご案内(添付ファイル)

新生児聴覚検査について
 

矢巾町新生児聴覚検査費助成申請書
 

申請書記入例
 




このページに関するお問い合わせ

こども家庭課 親子すこやか係 (電話:019-611-2826)

 

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