校長あいさつ

校 長  福 士 幸 雄

 

 本町は、岩手県のほぼ中央に位置し、岩手山の秀峰を北に望み、東に北上川が豊かな水をたたえ、西に南昌山、その麓に広がる概ね平坦な土地です。

 

 さらに、徳丹城跡など歴史的な遺跡をもつ土地であるとともに、近年は都市化が進み、県都盛岡の南玄関の町として発展を続けています。また、岩手医大が移転開校するなど、さらに成長を続けている町であります。

 

 本校は、旧徳田村、煙山村、不動村が合併し、矢巾町となったそのほぼ中心に、1町1校の統合校舎として、矢巾町役場そばに開校しました。

 

 平成8年4月、矢巾北中学校と分離し、新生 矢巾中学校として再スタートしました。

 

 さらに平成23年12月に最新鋭の新校舎が完成し、白沢の地に移転をしています。

 

 生徒は家庭・地域に見守られ、落ち着いて学習やクラブに励んでおり、各種大会でも優れた成果を出しています。

 

 生徒一人ひとりの心に寄り添い、傾聴に努め、共感的受容を大切にして 生徒とともに学び活動する「チーム矢巾中」として、全職員の組織的協力体制のもと学校経営に努めて参ります。

 

 今年度も、職員一同気持ちを一つにして頑張って参りますので、ご理解とご支援をよろしくお願いいたします。