校 章 矢巾の「Y」をモチーフに未来に向かって羽ばたいていく子供たちを「翼」で表現しています。

H15.10.14制定
開校準備委員会


 

1 沿革

平成13年度
平成14年度~
平成15年
   12月28日
平成16年
    3月20日
    4月
    4月 8日
    4月 9日
    4月24日
    5月26日
    6月30日
    10月 2日
   11月11日
用地取得 面積29,832㎡
校舎・屋内運動場建設開始
屋外運動場・プール・屋外教育環境整備 開始
校舎・屋内運動場 完成

屋外運動場・プール・屋外教育環境整備 完成
初代校長 高鷹 賢司 着任
開校記念式典
入学式
PTA設立総会
落成記念式典・祝賀会(矢巾東小学校アリーナ)
エネルギー教育実践校(16~18年度)に指定される。(エネルギー環境教育情報センター)
開校記念大運動会
開校記念学習発表会、校歌プレート除幕式(寄贈者吉田禎吉氏)
平成18年
    4月
    9月
   10月
平成19年
    6月
   11月
平成20年
    4月
平成21年
    2月
   11月

 

第2代校長 濱田 宏一 着任
矢巾東小学校ビオトープ完成
学校公開研究会「主体的に学ぶ児童の育成をめざして-エネルギー・環境学習における体験的な活動をとおして-」

ビオトープ希少植物移植作業(岩手医科大学より)
「第2回エネルギー教育賞」最優秀賞 受賞

第3代校長 山内 昭 着任

 

岩手県社会科教育研究会授業研究会(プレ大会)開催
第50回岩手県社会科教育研究会紫波大会開催

平成22年
    4月
平成24年
    4月
   11月
平成25年
   10月
   11月
平成26年
    4月

平成28年

    4月

    9月

 

   10月

   12月

平成29年

    2月

    2月

    3月

平成30年

    4月

 

矢巾町教育委員会研究指定「理科・生活科」

 

第4代校長 小野寺 仁 着任
理科生活科学校公開研究会開催

創立10周年記念式典開催
JFA・キリンスマイルフィールド開催

第5代校長 菅原 文彦 着任

 

第6代校長 佐藤 真 着任

全体授業研究会「観察・実験の結果から考察し結論を導くための効果的な指導方法の研究―考えを深める

場面での「協働的な学び」を重視した授業づくりを通して―」(助言者:国立教育政策研究所教育課程調査官・学力調査官 鳴川 哲也 先生)

第64回東北音楽教育研究大会・第57回岩手県音楽教育研究大会盛岡・岩手・紫波大会 第3学年参加

平成28年度岩手県明るい選挙啓発ポスター作品コンクール 感謝状受領

 

平成28年度国立教育政策研究所教育課程研究センター教育課程研究指定校研究協議会発表

第45回県下書写書道作品コンクール 学校賞受賞表

第11回エネルギー教育賞(日本電気協会)小学校の部 優秀賞受賞

 

第7代校長 小山田 孝 着任

2 学校概要

 本学区は、盛岡市中心部より南に13km、矢幅駅より北東に位置し、盛岡市とも隣接する豊かな田園が広がる農村地帯である。

 しかしながら、国道4号線及び広域農道などの交通網の整備とともに、県央経済圏の中に組み込まれ近年新興住宅地の造成に伴い、盛岡のベッドタウン的様相が加速してきている。

 このような状況から、本校は、急激な児童増による煙山小学校のマンモス化を解消するため、煙山小学校4学区(245名)と、徳田小学校4学区(256名)を分離統合し、徳田学区であった藤沢地区に平成16年4月、矢巾東小学校として新設された。

 学校施設の特徴として、オープンスペース、昔ながらの木材を多く使った内装にするなど、開放的で木の香りの漂う潤いのある施設環境となっている。また、矢巾東児童館と渡り廊下で結び行政管轄の枠を越えた開かれた学校づくりのモデル校として県内外からも注目されている。

 特色ある学校づくりの一環として、エコスクール・挨拶の響きあう学校を推進している。


 

3 児童数・学級編制(平成30年 4月 9日現在)

学年・組
1 1 18 13 31
2 17 13

30

2 1 17 15 32
2 16 16 32
3 1 16 11 27
2 16 11 27
3 17 11 28
4 1 15 15 30
2 16 13 29
3 15 14 29
5 1 14 13 27
2 14 13 27
3

14

13 27
6 1 17 16 33
2 16 16 32
3 16 16 32
よつば1 3 0 3
よつば2 2 2 4
合計 259

221

480

 

4 校内研究

 平成28年度 国立教育政策研究所教育課程研究指定校事業(小学校・理科)において,「観察・実験の結果から考察し結論を導くための効果的な指導方法の研究」を主題に校内研究を行いました。
 国立教育政策研究所研究指定校研究協議会での発表(東京:2 月)では,下記のような意見が出され本校の取組について理解を得てきました。

・事象提示を大事に扱っていくことで,問題意識が結論までつながっていく。
・学び合いの視点を明確化することで,学び合いの必要感が生まれ主体的な学び合いになる。
・児童の思考の流れを検討することで主体的な問題解決学習に向かう。
・協働的な学びの視点を明確化することで,話し合いがスムーズになる。
・「循環型ノート」を興味深くみせていただきました。来年度取り入れて考察する力を高めさせたいと思います。 等

東小学校研究報告.pdf(8MB)

 

5 矢巾東小学校いじめ防止基本方針

矢巾東小学校いじめ防止基本方針