パラリンピアン・髙橋幸平選手が来庁しました

1月5日、北京パラリンピック(2022)、平昌パラリンピック(2018)に出場した本町出身でスキー選手の髙橋幸平さんが来庁されました。

髙橋さんからは、1月から2月にかけてヨーロッパで行われるアルペンスキーのワールドカップでのメダル獲得に向けた決意、そして、2026年に行われる冬季パラリンピック「ミラノ・コルティナダンペッツォ大会」への出場を目指した意気込みを伺いました。

本町出身の選手が、世界を舞台に堂々と戦い、より良い成績を収められることを期待します。


●以下、高橋選手のコメント
ワールドカップではジャイアントスラローム、スラロームの2競技に出場するが、特に力を入れているスラローム競技ではメダル獲得を目指す。社会人になり初のワールドカップになるが、社会人として活動する中で、自分を支えてくれる周囲の方々の大切さを学生時代よりも実感している。そういった方々への感謝の気持ちを持って活動してきたことで、精神的に大きく成長できたと感じている。準備は順調に進んでおり、自信ある。ワールドカップ、そしてその先にある2026冬季パラリンピックを目指して活動していきたい。

 

 

 

【写真左から:高橋町長と髙橋幸平選手】 

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町長だより

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