徳丹城史跡周辺の活性化に関する請願を受け取りました

1月28日、徳丹城周辺活性化推進協議会の皆さまから「徳丹城史跡周辺の活性化に関する請願」を受け取りました。

 

この協議会は、本町の国指定史跡「徳丹城跡」がある地元・徳田地区の方々により構成されている団体です。今回の請願では、史跡周辺地域の賑わい創出のため、交流拠点施設の整備による雇用創出および地元農産物消費拡大につながる取り組みの推進が盛り込まれています。

 

徳丹城は平安時代初期、当時征夷将軍であった文室綿麻呂(ふんやのわたまろ)により造営されたものであり、史跡からは岩手県指定有形文化財となっている木製冑が出土するなど、地域の歴史を現在に伝える重要な存在であります。

 

 

町の貴重な財産である史跡の在り方について、地域住民の方々が真剣に向き合われていることに感謝申し上げます。そして、請願に盛り込まれた皆さまの思いをしっかりと受け止めた上で、将来に向けて魅力ある活用を図るため、町として行うべき施策を実行してまいります。

 

 

 

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【写真左から高舘信雄さん、川村文洋さん、高橋町長、水本孝さん】

 

 

 

町長だより

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