令和7年度「地域と学校の連携・協働体制構築事業」(放課後子ども教室)における目標及び達成状況の公表について
最終更新日:2026年03月16日

令和7年度「地域と学校の連携・協働体制構築事業」(放課後子ども教室)における目標及び達成状況について公表します。

地域と学校の連携・協働体制構築事業とは

 「社会に開かれた教育課程」を実現し、いじめ・不登校への対応や学校における働き方改革を推進するためには、地域と学校の連携・協働体制を構築し、地域全体で子どもたちの教育環境を向上させることが必要です。
 この事業は、地域住民などが一定の権限と責任をもって学校運営に参画する「コミュニティ・スクール(学校運営協議会を置く学校)」の導入・充実に向けた取り組みと、幅広い地域の方々の参画により、子どもたちの豊かな人間性を育み、地域を創生する学校内外における活動である「地域学校協働活動」を一体的に支援することにより、学校・家庭・地域が連携・協働して、自律的・継続的に子どもを取り巻く課題を解決できる地域社会を目指すものです。

目標及び達成状況

目標 放課後子ども教室を通し、多様な地域住民が関わることで子ども達が将来につながる多様な体験を得られるようにし、健やかで 安全安心に過ごせる居場所を地域に提供することができる。
目標の達成度を測る指標 放課後子ども教室に関わる人ののべ人数(講師、評価検証委員、安全管理員、児童館職員、自治体職員等)。
令和7年度の目標値 180人
令和7年度の実績値 215人

くらし

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