弾道ミサイル落下時の行動について【再掲】

2019年5月5日

北朝鮮によるミサイル発射に関する報道がありましたので、

改めまして弾道ミサイル落下時の行動についてお知らせいたします。

 

弾道ミサイルは、発射から極めて短時間で着弾します。

ミサイルが日本に落下する可能性がある場合は、Jアラートを活用して、緊急速報メール、

テレビ・ラジオ・インターネット等により緊急情報をお知らせします。

 

※緊急情報が配信された場合、直ちに下記のような行動をとってください。

  【屋外にいる場合】・・・近くのできるだけ頑丈な建物や地下街などに避難する。

     → 閃光や爆風などの熱による火傷から守ります。飛散物から体を守ります。

   【建物がない場合】・・・物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守る。

     → 飛散するものや、爆風などに当たる面積をできるだけ小さくします。

   【屋内にいる場合】・・・できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動する。

     → ガラスの飛散による裂傷や、爆風などの熱から体を守ります。

  

 弾道ミサイルの落下時の行動については下記のファイルを参考にしてください。

 また、内閣官房による国民保護ポータルも参考になります。

 ミサイル落下時の行動(481KB)Announce for ENGLISH(外国人の方向け)(133KB)行動QandA(181KB)

 

北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合における全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達に関するQ&A 

(外部サイト:国民保護ポータル内) 

http://www.kokuminhogo.go.jp/kokuminaction/nkjalertqa.html 

 

 

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