風災害や地震に対する普段の備え

2016年2月9日

 地震や台風、集中豪雨などの自然災害は、いつ、どこで起こるかわかりません。それだけに、大きな被害が発生することになります。

 自分自身を一番に守ることは言うまでもありませんが、一人ひとりがあわてず、落ち着いた行動をとることが大切です。そのためにも、 日頃から家族そろって、災害から身を守る方法を話し合っておきましょう。

 被害を最小限に食い止めるために、

  1. 家族が離ればなれになったときの連絡方法や避難場所を確認しておきましょう。
  2. 火の始末をする係、お年寄りや子供の安全確保をする係など、家族の役割を決めておきましょう。
  3. 家具や電気器具の転倒防止策や、整理整頓について話し合いましょう。
  4. ブロック塀や窓ガラスなど、家の周りの安全対策にも気をつけましょう。
  5. 非常持出袋を準備しておきましょう。

 非常持出品としては、

  • 現金、預貯金通帳、印鑑などの貴重品
  • 災害情報を知るための携帯ラジオ
  • 夜間の安全な避難行動をとるための懐中電灯
  • 簡単なけがに役立つ応急医薬品
  • 乾パンなどの非常食と飲料水

など、最低限必要なものを入れて準備しておきましょう。

 また、日頃から隣近所や自治会とのコミュニケーションを持ち、いざという時にお互い協力しあえる関係をつくっておく ことが大切です。

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総務課
防災安全室
電話:019-611-2708