男女共同参画について知ろう!【3月8日は国際女性デー】

2021年3月10日

国際女性デーは、1975年に国連によって制定されました。

北米とヨーロッパ全域で20世紀初頭に現れた労働運動に端を発し、
これまで全世界の多くの国々で記念事業が行われており、
国や民族、言語、文化、経済、政治等の壁に関係なく、女性が達成してきた成果を認識し、
「女性の生き方を考える日」としています。

イタリアの「ミモザの日」は有名で、女性に感謝の気持ちを込めて、愛や幸福の象徴でもあるミモザが送られています。

皆さまも、3月8日は自分自身や大切な女性の素晴らしい活躍をお祝いするとともに、
身近なところからジェンダー平等について考えてみましょう。


ミモザ:マメ科アカシア属とミモザ属(ネムリグサ属)の常緑高木の総称。
花は黄色で球状に集まって咲く。主にオーストラリアに産し、観賞用に栽培。
ギンヨウアカシアなど。


ジェンダー:「社会的・文化的に形成された性別」のこと。
人間には生まれついての生物学的性別がある。一方、社会通念や慣習の中には、社会によって作り上げられた「男性像」「女性像」があり、
このような男性、女性の別を「社会的・文化的に形成された性別=ジェンダー(gender)」という。
「社会的・文化的に形成された性別」は、それ自体に良い、悪いの価値を含むものではなく、
国際的にも使われている。(第5次男女共同参画基本計画 用語解説より)


 

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