矢巾町の指定文化財

2016年2月9日

 矢巾町の歴史は、いろいろな調査で縄文時代から現在まで脈々と流れてきたことが判っています。そして、私たち 祖先の足跡は、町内約150ヵ所の遺跡に刻まれています。また、様々な歴史の流れの中で、すぐれた文化や芸術も生まれ、 現在に伝えられています。

 これら多種の文化遺産の中でも特に価値の高いものが国、県、町の文化財として指定されています。

 国指定では、史跡として「徳丹城跡」が、県指定では、同じく史跡として「藤沢狄森古墳」が指定されていますし、 町指定には「岩清水不動明王像」や「金銅千手観音坐像懸仏」をはじめとする40件が指定され、合計42件の指定文化財があります。

 これらは全て、国や県そして町の歴史を語る上で欠くことのできない貴重な文化財であると評価されている物件です。

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社会教育課
文化財係
電話:019-611-2860