矢巾町橋梁長寿命化修繕計画の更新について

2021年3月23日

矢巾町管理の橋梁について、令和2年度矢巾町橋梁長寿命化修繕計画を策定しました。

矢巾町では、令和元年度末時点で266橋を管理おり、架設年の判明している橋梁のうち、1957年~1970年の13年間に架設された橋梁の割合は約27%にのぼります。20年後の令和22年度では、多くの橋梁の老朽化が進むことにより、供用年数が50年以上となる橋梁の割合が約53%になると予想されます。

このままでは適切な橋梁の維持管理を続けることが困難となる恐れがあることから、当町では、平成24年度に策定した「橋梁長寿命化修繕計画」を更新することとしました。

今回策定した修繕計画は法令に基づく町内全橋梁の5年に1回の点検を実施してその状態を把握するとともに、早期に措置を講ずる必要のある橋梁については計画的な修繕を実施することで、橋梁の管理を従来の事後保全型から予防保全型への転換を図り橋梁の寿命を延ばすことで、将来的な財政負担の低減及び道路交通の安全性の確保を図ることを目的としたものです。

 

矢巾町橋梁長寿命化修繕計画.pdf(3MB)


【問い合わせ】
道路住宅課 地域整備係(TEL:019-611-2632)