矢巾町橋梁長寿命化修繕計画の更新について
最終更新日:2026年02月20日

 矢巾町では、町管理の橋梁について、令和2年度に策定した「橋梁長寿命化修繕計画」の一部を更新しました。

 町では、令和3年度末時点で267橋(令和8年2月時点では265橋)を管理しており、架設年の判明している橋梁のうち、1957年~1970年の13年間に架設された橋梁の割合は約27%にのぼります。計画を策定した令和3年から20年後の令和23年では、多くの橋梁で老朽化が進み、供用年数が50年以上となる橋梁の割合が約53%となります。

 橋梁長寿命化修繕計画は、町内全橋梁の、法令に基づく5年以内に1回以上の点検を実施し、その状態を把握するとともに、早期に措置を講ずる必要のある橋梁について計画的な修繕の実施により、橋梁の管理を従来の事後保全型から予防保全型への転換を図り橋梁の寿命を延ばすことで、将来的な財政負担の低減および道路交通の安全性の確保を図ることを目的としたものです。
 橋梁の点検や修繕の実施にあたっては、画像解析システムやドローンなどによる新技術の活用や、修繕による長寿命化だけではなく必要に応じて集約化・撤去、機能縮小等を検討することにより、効率的な維持・管理に努めてまいります。

【計画策定】
令和3年3月

【更新の詳細】
令和4年7月更新
・新技術等の活用方針の追加
・集約化・撤去、機能縮小等による費用の縮減に追加

令和8年2月更新
・令和3年度~6年度に実施した点検結果の反映
・修繕計画(短期計画)の見直し
・新技術等の活用や橋梁の集約・撤去による費用の縮減に関する具体的な方針の見直し


このページに関するお問い合わせ

道路住宅課 地域整備係(電話:019-611-2632)

 

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