【令和5年8月から】医療費助成の現物給付対象拡大について(高校生)

 本町の医療費助成につきましては、令和2年8月1日より子ども、重度障がい者、ひとり親家庭の現物給付対象を「中学生まで」としておりましたが、令和5年8月1日からは「高校生(18歳到達年度末)まで」に対象を拡大します。
 令和5年8月1日以降に有効な対象者の受給者証の左上には、「現物」の記載がありますので、ご確認のうえ医療機関にご提示ください。
 なお、「償還払い」による給付に必要な「医療費給付申請書」は不要になります。

【給付方法】
現物給付:医療機関を受診した際に受給者証を提示することで、お支払いが受給者証に記載された自己負担額までとなる給付方法です。
償還払い:医療機関を受診した際に受給者証を提示したうえで、医療費の一部負担金を支払い、「医療費給付申請書」を提出することで、約2~3か月後に医療費助成の自己負担額を超えた分が支給される給付方法です。

 

【変更後 (令和5年8月診療分から)】

年齢区分 給付方法 自己負担額 ※
3歳未満 現物給付 なし
3歳以上の未就学児

医療機関ごと 

外来 月   750円

入院 月 2,500円

小学生

中学生
高校生(18歳到達年度末まで)
高校卒業以降 償還払い

医療機関ごと

外来 月 1,500円

入院 月 5,000円 

 ※本人、保護者等が市町村民税非課税の場合は自己負担額外来・入院ともに【 0円 】

 

【変更前 (令和5年7月診療分まで)】

年齢区分 給付方法 自己負担額 ※
3歳未満 現物給付 なし
3歳以上の未就学児

医療機関ごと 

外来 月   750円

入院 月 2,500円

小学生

中学生
高校生(18歳到達年度末まで) 償還払い
高校卒業以降

医療機関ごと

外来 月 1,500円

入院 月 5,000円 

 ※本人、保護者等が市町村民税非課税の場合は自己負担額外来・入院ともに【 0円 】

 

 

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お問い合わせ

健康長寿課
電話:019-611-2823

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