春のこどもまんなか月間について最終更新日:2026年04月24日
こども家庭庁では、こども・子育てにやさしい社会づくりを目指し、こどもや子育て世帯を社会全体で支える「こどもまんなか社会」の実現に向けて、5月を「春のこどもまんなか月間」と定めています。
こどもまんなか児童福祉週間
こども家庭庁では、5月5日の「こどもの日」から1週間を「こどもまんなか児童福祉週間」と定めています。次世代を担うこどもが健やかに生まれ育つための環境・社会づくりを国民全体で考えましょう。
| 趣旨 | こどもたちが健やかに育つこと、これは社会の宝であるこどもたちに対する国民全体の願いであり、すべてのこどもが家庭や地域において、豊かな愛情に包まれながら、夢と希望をもって未来の担い手として、個性豊かに、たくましく育っていけるような環境・社会をつくっていくことが重要です。このため、政府では、すべてのこどもと子育てを大切にする取り組みを進めています。 また、こうした社会づくりを大人任せにするのではなく、どのような社会が理想なのか、こどもたちの一人一人がそれぞれの意志で新しい未来を築いて行こうとする取り組みを進めていくこと、そして、それを応援する環境を整備していくことも求められています。 |
|---|---|
| 期間 | 令和8年5月5日(火)から5月11日(月)まで |
| 主唱 | こども家庭庁 (福)全国社会福祉協議会 (公財)児童育成協会 |
| 標語 | 令和8年度標語 「いこうぜ!みんな キラキラのあしたへ ゴーゴゴー!」 |
取り組みについて
矢巾町では、国の「こども基本法」等に基づき、すべてのこどもや若者が将来にわたって幸福な生活を送ることのできる社会の実現を目指し、こども施策を総合的に推進することを目的として「矢巾町こども計画」を策定しました。
参考ページ:矢巾町こども計画を策定しました
このページに関するお問い合わせ
こども家庭課 子育て支援係 (電話:019-611-2772)
