株式会社岩手銀行及び株式会社ゼロボードと脱炭素社会の実現に向けた基本合意書を締結しました

令和4年5月6日、矢巾町では、株式会社岩手銀行(田口 幸雄 頭取)及び株式会社ゼロボード(渡慶次 道隆 代表取締役)と、矢巾町内における脱炭素社会の実現に貢献することを目的として「矢巾町内における脱炭素社会の実現に向けた基本合意書」を締結しました。

脱炭素社会の実現のためには、地域の皆様や企業の皆様の協力が必要不可欠です。

町が先導的な役割を果たし、意欲喚起につながるよう、本合意書に基づき、3者の協働による取組みを推進してまいります。

 

【合意書の概要】 

1 名称

  矢巾町内における脱炭素社会の実現に向けた基本合意書

 

2 当事者

  矢巾町、株式会社岩手銀行、株式会社ゼロボード

 

3 各当事者の役割
 (1)矢巾町
  …CO2排出量測定・可視化サービス「zeroboard」を利用した排出量削減の取り組みの実践、町内の法人等に向けたCO2排出量削減に関する普及啓発


 (2)株式会社岩手銀行
  …カーボンニュートラル実現に向けた各種商品・サービスの提案及び総合調整


 (3)株式会社ゼロボード
  …CO2排出量測定・可視化サービス「zeroboard」の提供

 

 

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 【写真:左から 株式会社ゼロボード 渡慶次 代表取締役、高橋町長、岩手銀行 田口頭取】

町長だより

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