朴田敦志さんが「いわてアグリフロンティアスクール」を修了・最優秀賞を受賞

令和4年4月4日(月曜日)、農事組合法人サンやはば 総務担当理事 朴田敦志(ほおのきだ あつし) さんが来庁され、「いわてアグリフロンティアスクール」の受講を終えアグリ管理士に認定されたこと、また、戦略計画の作成及びプレゼンテーションにおいて修了生29人の中で最優秀賞に選ばれた旨を報告をいただきました。

朴田さんは、「サンやはば」西部地区の農地集積に関する戦略計画をテーマとして、圃場の集約による作業の効率化や次世代の担い手が働きやすい環境の整備等のため、役場等の関係団体と協力し、農地集約化のための取組プロセスを明確化し、他の地域でも活用できるよう示しました。

矢巾町の未来を考え、このような論文で賞を受賞されたことは誠に喜ばしい限りです。引き続き地域の皆様と協力し、地域農業の存続と農地の継続的利活用のため役立ててまいります。

 

※「いわてアグリフロンティアスクール(主催:同運営協議会、構成機関:岩手大学、JAいわてグループ、県)」… 国際競争力のある高生産性ビジネス農業を育成すべく、経営感覚・企業家マインドを持って経営革新や、地域農業の確立に取り組む先進的な農業経営者等を養成するため、2007年から開催。受講生は約1年間岩手大学に通い、マーケティングや農業生産管理、6次産業化など5科目の中から受講科目を選択。実習や演習、現地研修を行い、多様化する農業への対応力を養成する。

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【左から高橋町長、朴田さん】

 

町長だより

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