令和5年住宅・土地統計調査の準備事務(単位区設定)を実施します

2022年11月29日

令和5年10月に予定されている住宅・土地統計調査の実施に先立ち、調査員が担当する調査区域を明確にし、調査の円滑な実施と結果精度の向上を図るために、準備調査(単位区設定)を実施します。
調査へのご理解・ご協力をお願いいたします。

設定の期日

令和5年2月1日現在によって設定します。

設定の対象

単位区は、令和2年国勢調査調査区のうち、総務大臣が指定する調査区において設定します。

設定の方法

令和4年12月から令和5年2月にかけて、岩手県知事が任命した指導員が担当調査区内を巡回し、境界線や住戸数の確認等を行います。
※指導員は必ず顔写真付きの「指導員証」を携行しています。

住宅・土地統計調査とは

住宅・土地統計調査は、我が国における住宅とそこに居住する世帯の居住状況、世帯の保有する土地等の実態を把握し、その現状と推移を明らかにする統計調査で、5年ごとに実施されます。
この調査の結果は、住生活基本法に基づいて作成される住生活基本計画、土地利用計画などの諸施策の企画、立案、評価等の基礎資料として利用されています。
平成30年住宅・土地統計調査 調査の結果(総務省統計局ホームページ・外部リンク)

お問い合わせ

企画財政課
情報係
電話:019-611-2724