住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金について

2022年6月10日

町では、令和3年1119日閣議決定された「コロナ克服・新時代開拓のための経済対策」において、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中、生活と暮らしを支援するため、住民税非課税世帯等に対して、1世帯あたり、10万円を給付します。

 

1 対象となる世帯
(1) 住民税非課税世帯

  基準日(令和3年1210日。)において、矢巾町に住民登録があり、かつ世帯全員の令和3年度又は令和4年度の住民税均等割が非課税の世帯。生活保護受給者(世帯)を含みます。ただし、令和4年度分の住民税が非課税の世帯に対する給付については、既に本給付金の支給を受けた世帯(令和3年度分の住民税が非課税である世帯に対する給付の対象であるが未申請又は支給を辞退した世帯を含む。)と同一の世帯及び当該世帯の世帯主であった者を含む世帯は支給対象とはなりません。

 

(2) 家計急変世帯

 (1)のほか、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて家計が急変し、住民税が課税されている方全員のそれぞれの年収見込額が、住民税均等割非課税(相当)水準以下となり、(1)の世帯と同様の事情にあると認められる世帯。

 給付対象者の判定基準は、令和4年1月から令和4年9月までの任意の1か月の収入を12倍し、年収見込額として換算して判定します。世帯人数と基準となる年収は下表のとおりです。表中の金額以下である場合に給付金の対象になります。

 

非課税相当限度額(参考)

扶養している親族の状況

非課税相当限度額

(年間収入額の場合)

非課税相当限度額

(年間所得額の場合)

単身又は扶養親族がいない場合

93.0万円 38.0万円
配偶者・扶養親族(1名)を扶養している場合 137.8万円 82.8万円
配偶者・扶養親族(計2名)を扶養している場合 168.0万円 110.8万円
配偶者・扶養親族(計3名)を扶養している場合 209.7万円 138.8万円
配偶者・扶養親族(計4名)を扶養している場合 249.7万円 166.8万円
障害者、未成年、寡婦、ひとり親の場合 2,043,999円 135.0万円

 

(1)(2)とも、住民税非課税均等割が課税されている方の扶養親族等のみからなる世帯や租税条約による住民税の免除を届け出ている方がいる場合は対象外です。

 例えば、親(課税)に扶養されている大学生(非課税)の単身世帯や、子(課税)に扶養されている両親の世帯(非課税)等です。

基準日(令和3年1210日)の翌日に、同一の住所に別世帯の住民登録をした場合(世帯分離)は、同一世帯とみなします。同一の住所に住民登録されている一方の世帯が給付を受けた場合は、もう一方の世帯は、給付を受けることはできません。

※令和4年度分の非課税世帯に対する給付の基準日は令和4年6月1日になります。

 

2 支給額
  一世帯あたり100,000円

 ※一世帯一回限り 

 

3 支給手続き方法
(1) 住民税非課税世帯

 ア 令和3年度住民税非課税世帯

 対象と思われる世帯には、令和4年2月14日から順次確認書を郵送しています。必要事項を記載の上、同封の返信用封筒にて発行日から3か月以内にご返送ください。返送がない場合は、本給付の受給はできません。

 イ 令和4年度住民税非課税世帯

 令和4年度住民税非課税世帯のうち、本給付金の支給を受けていない世帯については、令和4年度住民税非課税世帯に対する給付として、令和4年6月1日時点で住民登録のある市町村から準備が出来次第、確認書が送付されます。

 

(2) 家計急変世帯

 申請する時点で住民登録のある市町村へ申請が必要です。

  「住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金(家計急変世帯分)申請書(請求書)」、「簡易な収入(所得)見込み額の申立書」、「収入額が分かる書類等」の提出が必要となります。

 申請受付期限は、令和4年9月30日(金)までです。

 申請書は、町ホームページよりダウンロード(または町の窓口にて取得)し、必要事項を記入の上、提出してください。

 

【提出書類】

・「住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金(家計急変世帯分)申請書(請求書)」 (様式第3号)

・「申請・請求者本人確認書類の写し」

  申請・請求者の運転免許証、健康保険証、マイナンバーカード(表面)、年金手帳、介護保険証、パスポート等の写し(コピー)をご用意ください。

・「申請・請求者の世帯の状況を確認できる書類の写し」

  申請・請求者の世帯の状況を確認できる戸籍謄本、住民票等の写し(コピー)をご用意ください。

・令和4年1月1日以降、複数回転居した方は、「戸籍の附表の写し」

・「受取口座を確認できる書類の写し」

  通帳やキャッシュカードの写し(コピー)など、受取口座の金融機関、口座番号、口座名義人(カナ)が確認できる部分の写しをご用意ください。

・「簡易な収入(所得)見込み額の申立書【家計急変者】」(別紙)

・「任意の1か月の収入」の状況を確認できる書類の写し

  申立てを行う収入に係る給与明細書、年金振込通知書等の収入額が分かる書類、事業収入、不動産収入にかかる経費の金額のわかる書類を添付してください。 

【様式第3号】家計急変世帯分申請書.xlsx(73KB) 【様式第3号】家計急変世帯分申請書(記入例).pdf(196KB)

【別紙】収入(所得)申立書.xlsx(108KB) 【別紙】収入(所得)申立書(記入例).pdf(489KB)

 

(3)令和4年度住民税未申告の方が含まれる世帯

 令和4年度住民税の申告をされていない方がいる世帯は、住民税非課税世帯であるか確認できないため、確認書の送付は行っていません。

 所得の申告を行っていただき、世帯の全員が非課税の場合は、申請することができます。

 

【提出書類】

 

・「住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金申請書(請求書)(申請を必要とする世帯の場合)(様式第2号)

・「申請・請求者本人確認書類の写し」

  申請・請求者の運転免許証、健康保険証、マイナンバーカード(表面)、年金手帳、介護保険証、パスポート等の写し(コピー)をご用意ください。

・「受取口座を確認できる書類の写し」

  通帳やキャッシュカードの写し(コピー)など、受取口座の金融機関、口座番号、口座名義人(カナ)が確認できる部分の写しをご用意ください。

令和4年1月1日時点でお住まいの市町村が発行する「令和4年度住民税非課税証明書」の写し 

  (「現住所と令和4年1月1日時点の住所と異なる」欄が「異なる」に該当する方全員分)

【様式第2号】非課税世帯分申請書.xlsx(66KB) 【様式第2号】非課税世帯分申請書(記入例).pdf(179KB)

 

(4)配偶者等からの暴力(DV)を理由に避難されている方

  DV等の避難で矢巾町に住民登録がない方も、住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金を受給できる可能性があります。

  一定の要件(DV保護命令と収入要件)を満たせば受給することができます。

  給付金を受給するためには、手続きが必要となりますので、矢巾町福祉課までお問い合わせください。

 

4 給付の重複について

  住民税非課税世帯と、家計急変世帯のいずれかの給付を受けた世帯の方を含む世帯は、給付金の区分に関わらず、再度給付を受けることはできません。

  ただし、基準日(令和3年1210日)の翌日以降に、住民税非課税世帯に対する給付の給付対象外の世帯に異動した場合で、なおかつ申請時点で世帯全員が家計急変の給付の要件を満たす場合は、給付の対象となります。 

 

5 「振り込め詐欺」や「個人情報の詐取」にご注意ください。
 
自宅や職場などに都道府県・市区町村や国(の職員)などをかたる不審な電話や郵便があった場合は、お住まいの市区町村や最寄の警察署か警察相談電話(#9110)にご連絡ください。 

 

6 その他

  給付金支給後、申請書等の記載事項について、虚偽であることが判明した場合や、給付金の支給要件に該当しないことが判明した場合は、給付金の返還を求めます。

 

7 問い合わせ先
  矢巾町役場福祉課 電話 019-611-2573

 

   受付時間 平日9:00~17:00
  内閣府住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金コールセンター 電話 0120-526-145

 

   受付時間 9:00~20:00

 

 

住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金のご案内.pdf(965KB)
  

 

 

お問い合わせ

福祉課
電話:019-697-2111