令和4年5月13日施行改正道路交通法について

2022年5月27日

矢巾町役場防災安全室からのお知らせです。

 

令和4年5月13日()以降、75歳以上の免許更新手続きについて以下の3点が改正されますので、更新の際にご注意ください。

1.認知機能検査の検査方法の変更

  認知機能検査の検査項目が現行の「時間の見当職・手がかり再生・時計描写」の3項目から時計描写が廃止され、「手がかり再生・時間の見当職」の2項目に変更されます。

2.高齢者講習の一元化

  検査結果についても、現行の「認知機能検査の低下しているおそれがない・認知機能が低下しているおそれがある・認知症のおそれがあり」の3区分から2区分に変更され、今まで認知機能検査の検査結果に基づき、「2時間講習」「3時間講習」に分かれていた高齢者講習が、2時間の講習に一元化されます。

3.運転技能検査の新設

  原付、二輪、小型特殊、大型特殊だけの免許をお持ちの方及び運転技能検定に合格した方は実車指導なしの1時間講習になります。

  運転技能検定とは、75歳以上の高齢運転者のうち、普通自動車対応免許の方が一定の違反行為をした場合、免許更新時等に運転技能検査の受講が義務付けられ、運転技能検査に合格しない場合は免許の更新はできません。

 

道路交通法改正.pdf(3MB)

 

 

 

 

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