障害者週間特設展示inやはぱーくについて

2021年12月3日

12月3日から9日は「障害者週間」です。

「障害者週間」は平成16年に、それまでの「障害者の日」(12月9日)に代わるものとして規定されました。その目的は障がいのある人への理解を深めるとともに、障がいのある人が社会活動に参加する意欲を高めることです。

「障害者週間」の関連行事については内閣府のホームページをご覧ください。

内閣府のホームページ

矢巾町では、「第6期矢巾町障がい者プラン・障がい福祉計画」に基づき、“障がいのある人もない人も地域社会で共に暮らす社会づくり”を基本理念に、まちづくりを推進しています。

この週間を機会に、共に生きる社会をつくるために、ご自身ができることを考えてみましょう。

○障がいを正しく理解しましょう

 障がいは誰でも生じる可能性のある身近なものです。障がいにはさまざまな種類があり、同じ障がいでも症状や程度は違います。外見だけでは分からない障がいもありますが、周囲の理解やサポートがあれば、障がいがあっても社会参加の機会が広がります。

○障がいのある人に自分から声をかけて必要なサポートをしましょう

 障がいのある人もない人も、みんなが一緒に、住み慣れた地域で自立して安心して暮らせるまちづくりを目指していきましょう。

 

障害者週間に合わせてやはぱーくに特設展示コーナーを設けています(12月9日まで)。障がいについての理解を深める展示やスライドショーですので、ぜひお立ち寄りください。

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福祉課
電話:019-611-2572