監査について

2021年4月14日

1 監査委員の役割

監査委員は、地方公共団体の財務に関する事務の執行及び経営に係る事業の管理などを監査するために、地方自治法第195条第1項の規定により設置される機関です。町の行政の適法性、効率性、妥当性についての監査などを実施しています。

  

2 監査委員の設置

  矢巾町の監査委員の定数は、地方自治法第195条第2項の規定により2人としています。

監査委員は、地方自治法第196条の規定に基づき、識見を有する者及び議員のうちから、町長が議会の同意を得て選任します。

監査委員の任期は、識見を有する者のうちから選任される者は4年、議員のうちから選任される者は議員の任期とされています。

 

 矢巾町監査委員 

区     分 氏     名 就任年月日
 代表監査委員 (識見委員)  佐々木 良隆(ささき よしたか)  令和元年6月21日 
 監査委員 (議選委員)  長谷川 和男(はせがわ かずお)  平成27年5月8日 

  

 監査委員事務局

  監査委員の補助機関として監査委員事務局が設置されており、書類の点検、資料の収集などの業務を行っています。

現在は、事務局長、局長補佐、係長、書記の4名体制となっており、全員が議会事務局との併任となっています。

お問い合わせ

監査委員事務局
監査係
電話:019-611-2802