よくある質問(新型コロナウイルス感染症 ワクチン接種)

2021年4月23日

【最終更新:令和3年4月23日】

※令和3年4月20日現在の情報・検討状況に基づいて作成しています。今後の動向により変更になる場合がありますので、ご注意ください。

 

ワクチン接種はいつから開始されますか。

国内では4月12日から、65歳以上の高齢者にワクチン接種を開始します。矢巾町には4月26日の週に1箱(195バイアル=487人の2回分)が供給される予定です。
ワクチン接種は、クラスター発生の防止を考え、高齢者施設や医療機関に入所・入院されている方から開始する方向で準備を進めています。

 

接種券(クーポン券)は、いつ発送されますか。

65歳以上の方については、令和3年4月23日に発送しました。
16歳以上65歳未満の方については、令和3年6月以降に発送予定です。
 ※年齢は、令和4年3月31日時点の年齢により判断されます。
国が定める接種順位に基づき、案内を行っていきます。
予約開始時期・接種時期がそれぞれ異なりますので、接種券(クーポン券)はなくさずに保管してください。

 

接種券(クーポン券)とは、どのようなものですか。

1枚のシール台紙に2回分の接種券が印刷されたものが郵送されます。
ワクチン接種を行う際に、係員が台紙から剥がし、所定の用紙に貼り付けますので、皆様は剥がさないようにしてください。

 

ワクチン接種の予約は、いつからできますか。

5月以降開始する予定です。詳細は、年齢別にお知らせします。

予約は、WEB予約と予約コールセンター(フリーダイヤル)のいずれかを用いて行っていただきます。
(当初、LINEを用いた予約システムの使用を想定しておりましたが、昨今の情勢を踏まえ、LINEの使用は延期しています。)
予約には、接種券に記載されている「接種券番号」が必要になるため、受け取った後は大切に保管してください。

 

15歳以下の子どもは接種できませんか。

15歳以下の方は今回の接種は対象外です。
海外でも治験が不十分なため、現時点では、接種対象から外れています。
 

ワクチン接種はどこでできますか。

矢巾町では、集団接種と個別接種を実施する予定です。
現在、関係機関と調整中です。続報をお待ちください。
 

集団接種を行う予定はありますか。

集団接種の会場については、「矢巾町保健福祉交流センター(さわやかハウス)」を予定しています。

実際に集団接種を実施する会場・日時・定員については、ワクチンの供給量や接種に従事する人員を調整のうえ、町ホームページや町からのお知らせで案内いたします。
 

ワクチン接種の優先順位はどうなっていますか。

以下の順番で接種が開始される予定です。
 1:医療従事者
 2:高齢者(65歳以上)
 3:基礎疾患を有する方(65歳未満)や高齢者施設等において利用者に直接接する職員
 4:上記に含まれない一般の方
 

ワクチンにはどのような種類がありますか。

ファイザー社:国の薬事承認済み。2月17日から医療従事者向けの国内接種開始
アストラゼネカ社、モデルナ社:国の薬事承認申請中
 

ワクチンを何回接種する必要がありますか。

現時点で供給が予定されているワクチンについては、いずれも2回接種する必要があります。
また、接種するワクチンは、2回とも同じ会社製のものである必要があります。
製造する会社によって、ワクチン接種の間隔が異なりますので、ご注意ください。(ファイザー社製:21日間隔、アストラゼネカ製・モデルナ製:28日間隔)
接種間隔を過ぎても接種は可能ですが、できるだけ早く接種することを推奨します。
 

副反応について教えてください。

接種部位の痛みや、頭痛・倦怠感・筋肉痛などが報告されています。
また、アメリカでは、100万人に5人の割合で、急激なアレルギー反応が全身に出るアナフィラキシーが確認されています。
日本でも、ワクチン接種後に会場で一定時間様子を見て、万が一、アナフィラキシーが起こっても医師や看護師が必要な対応を行います。
 

ワクチン接種できない疾病はありますか。

現段階では明確になっておりません。ご自身の疾病の主治医にご相談ください。

 

新型コロナウイルスに感染したことがありますが、ワクチンを接種して大丈夫ですか。

治療内容によっては接種できない場合もありますので、新型コロナウイルス感染症を治療した主治医にご相談ください。

 

妊婦はワクチンを接種して大丈夫ですか。

胎児への影響が未確認であることから、接種の努力義務から外れています。
ただし、感染リスクよりワクチン接種による利益が上回ると判断し、接種者本人が同意した場合は接種可能です。
(例えば、感染の機会が多い職場で働いている妊婦は、副反応等のリスクより、感染予防の利益が上回ると考えられます。)

 

授乳中はワクチンを接種して大丈夫ですか。

母乳への移行と安全性が未確認であることから、接種後は授乳を控えてください。
(国から期間は明示されておりません。)

町外の医療機関などでワクチン接種を受けることはできますか。

受けられます。他市町村に所在する医療機関でワクチン接種を受ける場合の予約方法については、こちらをご確認ください。
(医療機関が所在する市町村に住所地外接種の申請を行う必要があります。)

 

町外に住んでいますが、矢巾町の医療機関でワクチン接種を受けることはできますか。

受けられます。現在矢巾町に住所がない方の予約方法については、こちらをご確認ください。
(事前に矢巾町に対して、住所地外接種の申請を行う必要がある場合があります。)
 

接種券をなくしてしまいました。再発行は可能ですか。

再発行できます。健康長寿課窓口に再交付申請を行っていただきます。

 

矢巾町から転出します。(ワクチン接種に関連して)必要な手続きを教えてください。

転出先の自治体から接種券を発行していただく必要があります。(2回接種済みの場合を除く)
これまでの接種歴の確認が必要となりますので、転出先での手続きの際に、矢巾町の接種券をお持ちください。
転出後は、矢巾町から発行された接種券は使用できませんので、ご注意ください。

 

矢巾町に転入します。(ワクチン接種に関連して)必要な手続きを教えてください。

これまでの接種歴を確認しますので、転入手続きの際に、前住所地から発行された接種券をお持ちください。
転入後は、前住所地から発行された接種券は使用できませんので、ご注意ください。

 

ワクチン接種にお金はかかりますか。

ワクチン接種は無料です。「お金を払えば先に接種できる」といった不審電話にご注意ください。

 

このワクチンは必ず接種する必要がありますか。

接種は努力義務です。あくまで、本人の同意に基づき実施されますので、接種による利益とリスクを十分に理解していただいた上で、接種を受けるかご検討ください。
現段階では「接種を受けない」と判断する場合でも、接種券は保管してください。 

 

その他、ご不明な点は、健康長寿課 健康づくり係 0120-150-533 までお問い合わせください。