「矢巾町住宅・建築物耐震改修促進計画」の改定について

2020年3月31日

1 経緯
 本町では、地震における建築物の倒壊等の被害から、町民の生命、身体及び財産を保護するとともに、地域防災力と広域防災力の強化を図り、災害に強いまちづくりを実現するため、町内の建築物の耐震診断や耐震改修を計画的・総合的に進めるにあたり、平成20年3月に「矢巾町住宅・建築物耐震改修促進計画」を策定しました。
 その後、平成23年3月に発生した東日本大震災、平成30年6月大阪北部を震源とする地震を教訓にするとともに、「建築物の耐震改修の促進に関する法律の一部を改正する法律」、「建築物の耐震診断及び耐震改修の促進を図るための基本的な方針(国土交通省告示)」を踏まえ、計画の改定を行います。

2 改定概要
・建築物の耐震化の目標として、国の基本方針、県の耐震改修促進計画を踏まえ、住宅及び多数の者が利用する建築物の耐震化率を変更しました。
・地震発生時に通行を確保すべき道路として避難路を指定し、通行障害の防止対策に努めることを追加しました。
・目標を実現するために、町民にとって耐震化を行いやすい環境の整備や負担軽減のための制度の実施等、耐震化の促進に必要な施策を行うこととしています。従来の「木造住宅耐震診断士派遣事業」及び「木造住宅耐震改修支援事業」に加え、「ブロック塀除却工事費補助事業」を実施します。
 

3 計画
「矢巾町住宅・建築物耐震改修促進計画」

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道路住宅課
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