岩手県紫波町で回収されたオオハクチョウ1羽からA型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が確認されました

2019年3月9日

平成31年3月8日(金)、紫波郡紫波町南日詰の五郎沼にて回収された死んだオオハクチョウ1羽に対してA型鳥インフルエンザ簡易検査を実施したところ、陽性反応が確認されたとの情報が岩手県からありました。

県内での陽性反応の確認は県年度初となります。

このため、回収地点から10km圏内が野鳥重点監視区域に指定されており、町内の一部も区域内となっています。

今後、死んだオオハクチョウのA型鳥インフルエンザ確定検査を北海道大学(確定検査機関)にて実施されますが、検査結果判明まで1週間程度かかる見込みであり、確定検査の結果、陰性となる場合があります。

なお、現時点で病原性は未確定であり、高病原性鳥インフルエンザの発生は確認されておりません。

 

また、飼養している鳥類に異常が見られた場合や死んだ野鳥を発見した場合は、以下の機関に連絡をお願いします。

1 岩手県中央家畜保健衛生所 (☎ 019-688-4111)

2 盛岡広域振興局岩手県県央保健所(☎ 019-651-3111)

3 矢巾町役場産業振興課 (☎ 019-697-2111)

お問い合わせ

産業振興課
電話:019-611-2611