独立行政法人国際協力機構(JICA)発行債への投資について

2018年9月21日

矢巾町は、より効率的な基金運用と社会貢献への取組として、独立行政法人国際協力機構(以下「JICA」)が発行する「ソーシャルボンド(社会貢献債)」への投資を実施しました。

JICAは、国の全額出資による独立行政法人として、開発途上国の抱える様々な課題解決に向け、技術協力や資金援助などを行い、持続可能な国際社会づくりに貢献しています。

矢巾町としても、JICAが実施する水道事業研修として、平成29年9月にルワンダ国水衛生公社から4名を、また、平成30年6月には、技術プログラムに参加するパレスチナの研修員10名を受け入れ、水道事業サービスの向上に向けた研修と事業経営の課題解決策等について意見交換を行っております。

今回のJICA債への投資は、ESG投資を推進する一環として、国際協力の促進並びに国際社会の健全な発展に向け、投資行動面からも貢献することを目的としています。

今後も、矢巾町は持続可能な社会形成に向け、社会的責任を果たしていきます。

 

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