軽自動車税の税率について

2017年5月2日

 

原動機付自転車・二輪車および小型特殊自動車の税率について

上記の車両については表1のとおりです。

表1
車両区分税率 
原動機付自転車 50cc以下 2,000円
50cc超90cc以下
90cc超125cc以下 2,400円
ミニカー 3,700円
二輪の軽自動車 125cc超250cc以下 3,600円
被けん引車
二輪の小型自動車 250cc超 6,000円
小型特殊自動車 農耕作業用 2,400円
その他 5,900円
雪上車 3,000円

 

三輪および四輪の軽自動車などの新税率、重課税率について

平成26年度税制改正により、軽自動車税の税率が引き上げられました。

表2.三輪および四輪の軽自動車等の税率
車両区分税率
 

     (ア)旧税率
(初度検査年月が平成27年

3月以前の車両)

[(ウ)を除く]

 

    (イ)新税率
(初度検査年月が平成27年

4月以降の車両)

 

 

     (ウ)重課税率
初度検査年月が13年を経過

した車両

[初度検査年月が平成16年

3月以前の車両]

軽自動車 三輪     3,100円 3,900円 4,600円
四輪 乗用 営業用 5,500円 6,900円 8,200円
自家用 7,200円 10,800円 12,900円
貨物 営業用 3,000円 3,800円 4,500円
自家用 4,000円 5,000円 6,000円

※「初度検査年月」は、自動車検査証に記載されています。

経年車に係る重課税率の導入について
平成28年度から、平成28年4月1日以降の賦課期日(毎年4月1日)現在に、最初の新規検査から13年を経過した(14年目を迎えた)車両について、軽自動車税の重課税率が適用になります。
これは、グリーン化を進める観点から、三輪以上の軽自動車に対し適用されます。(電気軽自動車、天然ガス軽自動車、メタノール軽自動車、混合メタノール軽自動車およびガソリンを内部機関の燃料として用いる電力併用軽自動車並びに被けん引車を除く。)
経年車に係る重課税率の適用の具体例については、下記のPDFに掲載されております。

経年車に係る重課税率の導入について


グリーン化特例(軽課)[平成29年度のみ]について
 平成28年4月1日から平成29年3月31日までに新規登録した三輪および四輪以上の軽自動車(新車に限る。)で、排出ガス性能および燃費の優れた環境負荷の小さいものについて、平成29年度の1年間に限り、税率が軽減されます。

軽減税率一覧(平成29年度分に限る)
車両区分税率(年税額)
標準税率(ア)
税率を約75%軽減
(イ)
税率を約50%軽減
(ウ)
税率を約25%軽減
三輪   3,900円 1,000円 2,000円 3,000円
四輪 乗用 自家用 10,800円 2,700円 5,400円 8,100円
営業用 6,900円 1,800円 3,500円 5,200円
貨物 自家用 5,000円 1,300円 2,500円 3,800円
営業用 3,800円 1,000円 1,900円 2,900円

(ア)電気軽自動車・天然ガス軽自動車(平成21年排出ガス10%低減)
(イ)乗用:平成17年排出ガス基準75%低減達成(★★★★)かつ平成32年度燃費基準+20%達成車
 貨物:平成17年排出ガス基準75%低減達成(★★★★)かつ平成27年度燃費基準+35%達成車
(ウ)乗用:平成17年排出ガス基準75%低減達成(★★★★)かつ平成32年度燃費基準達成車
 貨物:平成17年排出ガス基準75%低減達成(★★★★)かつ平成27年度燃費基準+15%達成車

(注)(イ)(ウ)については、揮発油(ガソリン)を内部機関の燃料とする軽自動車に限ります。
(注)各燃費基準の達成状況は、自動車検査証の備考欄に記載されています。


詳しくは、「税務課賦課係 電話611-2523(ダイヤルイン)」へ、お問い合わせください。