青松学園大学

2018年4月1日

 急速に変容する社会と高齢化社会の進展に対応するために、「高齢化を生きる知恵」「高齢者の役割と社会参加」 「生きる喜び」を促進する場として、開設しています。

 受講者も年々増え、20年、30年と継続して受講している学園生もおり、このことは高齢者としての ものの見方、考え方を見出し、町の高齢者教育に大きな役割を果たしています。

 受講生については、地区クラブに依頼して募集するほか、町の広報を通じて呼びかけています。会費は、1,000円 で毎年600名以上の受講生が学んでいます。

 企画、運営については、運営委員会を組織し、学習計画や運営の仕方を検討し、学園生の意見も尊重しながら実施して います。

 6月の開講式に始まり12月の閉講式まで、全7回のカリキュラムに取り組んでおり、その内容は講話や鑑賞さらには、ステージ発表等となっています。

 会場は、主に田園ホールで行っています。

 また、健康長寿課とタイアップし、血圧測定や高齢者の健康管理にも配慮しています。

お問い合わせ

社会教育課
公民館係
電話:019-697-2161