租税教室を矢巾北で開催!

2018年12月6日

盛岡税務署らで構成される租税推進協議会が主催する「租税教室」が12月16日、矢巾北中学校(西郷晃校長)で開催されました。同校3年生の生徒は、税金がない日本という設定のDVDやクイズを通じて、税の意義や役割を正しく学びました。
教室終了後、長年の租税教育の推進に尽力してきた学校などに贈られる「盛岡税務署長表彰」が行われました。感謝状を受け取った同校生徒会長の赤川真依さんは「税金のあり方について考えるよい機会だった」と感想を述べました。
矢巾北中学校は平成21年から7回租税教室を開催し、税についての考えを書く作文など、取り組んできました。

 

【感謝状を受け取る生徒会長の赤川さん】

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