町長あいさつ

 

矢巾町長 高橋昌造
矢巾町長 高橋 昌造

 

矢巾町ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
 私は、町長就任以来、町民本位の優しく元気のあるまちづくりを目指し、町勢発展のため誠心誠意取り組んでおります。
 昨年11月に、「音楽のまち やはば」を宣言をいたしました。音楽は人の心を癒し、人生においてかけがえのない存在です。音楽に関する楽しいイベントの開催や、町内のあらゆるところで音楽が聴こえてくるようなまちづくりを推進してまいります。
 第7次矢巾町総合計画がスタートし、「希望と誇りと活力にあふれ 躍動するまち やはば」を基本理念に、先人から受け継いだ自然や歴史、文化を守り育てながら、本町のさらなる発展をめざし町民の皆さまとともに取り組んでまいります。
 このホームページを通じて、皆さまに矢巾町の情報を迅速に分かりやすくお伝えし、町民の皆さんが積極的に参加したくなる「草の根型のまちづくり」に取り組んでいきますので、皆様のご協力とご参加をよろしくお願いします。

 

 
 

【平成29年5月25日(木)】
「紫波地域障がい者基幹相談支援センター看板上掲式が行われました」
日時:平成29年5月25日(木)午後1時30分~2時
場所:障害者地域生活支援センターしんせい(新生会法人本部事務所)
≪事業内容≫
地域における相談支援の中核的な役割を担う機関として、身体・知的・精神の障がいをお持ちの方の相談支援を総合的に実施する施設として、紫波地域障がい者基幹相談支援センタ―が開設されました。
≪町長コメント≫
相談にいらっしゃった方々の心を開き、本当の気持ちを聞き出すのはスタッフで、これからたくさんのご苦労があると思います。スタッフの方々だけが全てを抱えるのではなく、みんなで相談者を支え、守っていきましょう。
この看板を相談者の目印、我々の旗印として、思いやり・いたわりの心をもってセンターの皆さんと町と一緒に取り組んでいきたいと存じます。
290525支援センター

290525支援センター

 

 

 

【平成29年5月23日(火)】
有線放送「町長室へお邪魔します」が行われました。
◆5月14日(日)にやはぱーく1周年記念イベントが行われましたが、いかがでしたか。
◇この1年間、町内外から、みなさまに愛されご利用いただいております。あらためて感謝申し上げます。イベント当日は音楽や料理教室などを開催し、1,500名ほど来館いただきました。これからは図書センターや子育て関係を含め、利用しやすく、学びやすく、多くの方がいらっしゃる施設とするため、さらに仕組みづくりを検討していきたいと存じます。さらに、やはぱーく入口に、フラワータワーの設置を予定しており、イルミネーションも兼ねていることから、音楽と光のページェントなど予定します。
◆同じく5月14日(日)にご用お聞き隊が行われましたが、いかがでしたか。
◇第1回目として矢次公民館で行いましたが、開催してよかったと感じています。地域のみなさんから、普段気が付かない細かなところまで伺うことができました。さらに進め方を検討し、レベルアップし開催していきます。
◆5月15日(月)の矢巾町定例記者会見で、矢巾町職員地区担当制度の発表がありましたが、あらためてどのようなものですか。
◇それぞれの地区に町職員2名を配置することで、職員と地域のつながりを深め、困っていることや課題について、ワンストップサービスで対応し、また、職員が直接出向き、話を伺うといった現場力を高めていきたいと考えています。役場と地域の垣根を低くし、みなさんの声を聞く体制を整え地域と関わりを高めることが、ひとつの起爆剤となり、まち・ひと・しごとや地方創生事業へつなげていくことが理想と思っております。
◆防災ラジオの説明会が始まっていますが、どのようなものですか。
◇矢巾町の目指す「防災と医療のまち」の一環となります。この防災ラジオは緊急時に日中のみならず一日を通して、緊急時の情報をお伝えできるシステムです。説明会でも様々なご意見をいただいており、みなさまのご要望に近づけつつ、来年1月に試験テスト、2月に運用開始で進めていきたいと考えており、来月開催の矢巾町議会定例会6月会議にて予算等について、議員のみなさまへお諮りする予定です。
◆最後に町長さんから、お知らせありますか。
◇矢巾町議会定例会6月会議が行われますが、毎回、一般質問では議員各位から、多くのご質問をいただいております。議員各位の熱心な取り組みをぜひ傍聴いただき、現在そして将来の町政のあり方や考え方をご確認いただければと存じます。

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【平成29年5月17日(水)】
「菅原覚さんが、瑞宝双光章受章されました」
白沢行政区の菅原覚さんが、瑞宝双光章を受賞されました。
菅原覚さんは、昭和48年に矢巾町消防団に入団し、以降、分団長、副団長を歴任し、平成24年から28年までの4年間、矢巾町消防団長としてご活躍されました。平成20年には消防庁長官表彰(永年勤続功労章)も受賞しています

この度の瑞宝双光章受章は、菅原覚さんの長年の消防団活動に対する実績と貢献への表れであり、町におきましても名誉なことであります。誠におめでとうございます。
菅原覚さんの今後、ますますのご活躍をご祈念申し上げます。

≪写真左が菅原覚さん≫

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【平成29年5月15日(月)】
「矢巾町定例記者会見を行いました」
日時:平成29年5月15日(月)午前10時~10時34分
場所:役場2-2会議室

 

【内容発表】 
1 地区担当職員制度について

   町内の全行政区へ職員を配置し、地域における課題解決等を関係担当部署に繋げ、円滑かつ迅速に対応する体制を強化します。

 

2 「町政懇談会」及び「矢巾町ご用聞き隊」の開催について

   より住みやすいまちづくりを目指し、町民の皆さまから直接ご意見、ご提言を伺う機会を設けます。
 ・町政懇談会(継続)
 ・矢巾町ご用聞き隊(新規)

 

3 紫波地域障がい者基幹相談支援センター事業について
 4月から障がい者の相談支援の中核的な役割を担う機関として「基幹相談支援センター」を矢巾町、紫波町、共同で設置しました。

 

4 「やはば生活支援事業ネットワークおつかいサービス事業」及び「ここかむ食堂」について
  ・やはば生活支援事業ネットワークおつかいサービス事業
    一人暮らしまたはそれに準ずる高齢者、もしくは障がい者で買い物が困難な方を対象に日常生活に必要な食料等の買い物支援(自宅からの往復送迎)を行っています。

  ・ここかむ食堂

    ひとり親世帯の親子を対象として、食事を提供しています。現在親子30名ほど参加いただいています。

 

【質疑】
 ≪地区担当職員制度について≫
記者:各地区には、自治会長や行政区長がいて、それぞれ役割があると思われるが、地区担当職員制度のメリットは何ですか。
 
総務課長:
   各自治会長、行政区長から、各地区の要望、提言や質問をいただいています。その要望や提言等の解決に向けての回答をどの所属に照会するか、わからない場合、地区担当職員を通して行うことで、スムーズな対応としたいと考えています。
町長:次の点について重点的に進める予定です。
     ①ご用聞き隊と地区担当職員を調整しながら、双方向コミュニケーションとしての役割としたい。
     ②地域から頂いた要望や提言について、たらいまわしの無いようワンストップで対応したい。
     ③町民皆さまの声をスピード感をもって対応したい。
     ④職員の資質向上として、現場主義をモットーとし、地域の細かな要望や質問に対し、直接現場に出向き伺うといった対応をし、今まで以上に「報告、連絡、相談」を徹底したい。

記者:地区担当制度の職員、配置について教えていただきたい。

町長:各地区に正担当、副担当の2名を配置します。正担当には補佐及び係長クラスとし、副担当には地元の職員の配置を基本としました。

 

≪町政懇談会及び矢巾町ご用聞き隊について≫
記者:町政懇談会とご用聞き隊と、分けた狙いは何ですか。また、申し込み状況はいかがか。
町長:町政懇談会は町政全般に関して伺うものとし、ご用聞き隊については地域の細かな課題などについて伺うものとしたい。昨日の14日に早速、矢次地区へご用聞き隊として伺いました。貴重な意見や質問をいただき、有意義なものと感じました。さらに開催方法について検討しながら進めていきたいと考えております。また、ご用聞き隊については、今のところ3地区から申請があります。

記者:町政懇談会と矢巾町ご用聞き隊を開催には、すべて町長が出席するのか。
町長:日程によるが、極力すべてに出席したい。

 

≪その他≫
記者:国際的にサイバー攻撃について、話題となっているが矢巾町に被害はあるか。
企画財政課長:現時点ではないと把握しています。

 

記者:盛岡市図書館などで、記念誌の切り取り事件が発生しているが、矢巾町では被害はあるか。
教育長:現時点ではないと把握しており、引き続き、調査を行います。

【配布資料】.pdf(134KB)

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【平成29年5月14日(日)】
「矢巾町ご用聞き隊でお邪魔しました(矢次公民館)」
≪町長コメント≫
5月から「矢巾町ご用聞き隊」を始めました。
各行政区で総会など行われていますが、これはさらに踏み込んで、行政区の役員会、班長会議やさまざまな団体の会議へ、町が参加し、身近な課題や懸案事項などをお伺いする場としています。
第1回目の14日は矢次公民館にお伺いし、より細かな町へのご質問やご提言があり、地域の皆さんとのコミュニケーションの場として有意義なものと感じたところです。
これから、今まで以上に各地域に入り込み、皆さまのお声を伺いたいと存じます。

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 【配布資料】.pdf(134KB)

 

 

【平成29年5月12日(金)】
「矢巾町人権擁護委員の松舘征雄さんが法務省から感謝状授与」
≪町長コメント≫
矢巾町人権擁護委員の松舘征雄さん(72歳 藤沢行政区)が、法務省人権擁護局長から感謝状を授与され、本日ご報告いただきました。
松舘さんは平成20年から、矢巾町の人権擁護委員としてご活躍され、ご自身の人格、識見が優れているなどの功績が認められ、この度、感謝状を授与されるに至りました。町にとりましても名誉なことあり、誠におめでとうございます。
松舘さんをはじめとする矢巾町人権擁護委員の皆さまの日頃のご尽力に感謝するとともに、今後ますますのご活躍をご期待申し上げます。

(高橋町長と握手をかわす松舘征雄さん(写真:右))

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【平成29年4月26日(水)】
「北舘カヨさん100歳のお祝い」
≪町長コメント≫
4月23日に北舘カヨさんが、100歳の誕生日をお迎えになられ、誠におめでとうございます。
北舘さんは大正6年生まれで体もしっかりしており、健康長寿のまちをめざす矢巾町にとりまして、大きな誉れであります。
長寿の秘訣は好き嫌いなく、なんでも食べることと話されておりました。
これからも幸せに、元気に暮らしていただきたいと存じます。

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【平成29年4月24日(月)】
「矢巾町徳丹城春まつりが行われました」
≪町長コメント≫
4月22日(土)に第13回矢巾町徳丹城春まつりを徳丹城跡地などで開催いたしました。
当日は、あいにく肌寒い日となりましたが、たくさんの皆さまにご来場いただきありがとうございました。
今年度も様々なイベントを企画し、最後には餅まきで締めくくりました。
関係各位のご協力のもと、盛大に行うことができましたことに心から感謝申し上げます。

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《一部写真を加工しています》

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【平成29年4月20日(木)】
株式会社シリウス様から、「防災を学ぶ世界地図」をいただき、厚くお礼申し上げます。

毎年、この地図を活用し、町内小学校では、復興教育や防災教育にもさらに力を入れ、「生きること、備えること、関わること」を合言葉にしております。
これを機会として、あらためて防災に対する意識を高めていきたいと存じます。
≪㈱シリウス代表取締役 佐藤幸夫氏(写真右)と高橋昌造町長≫

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【平成29年4月14日(金)】
「北日本高等専修学校入学式が行われました」
≪町長コメント≫
矢巾町内の各学校で入学式が行われ、本日は北日本高等専修学校の入学式が行われました。
一人ひとりの決意の言葉をお聞きし、立派な入学式でさぞかし新入生の方々も緊張されたと思います。
北日本高等専修学校をはじめ、各学校の新入生のみなさん、新たな気持ちと新たな目標をもち、素晴らしい学校生活を送っていただきますよう、ご期待申し上げます。

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【平成29年4月14日(金)】
「地域貢献活動に対する感謝状贈呈式が行われました」
≪町長コメント≫
株式会社佐々木組様は例年、地域貢献活動に積極的に取り組んでいただいております。
この度は、奉仕活動として、町内4つの小中学校の敷地整備で、校内通路や敷地内の補修作業を実施していただきました。
児童、生徒の安全確保に大きな貢献であり、今後とも町内小中学校等をはじめ、町民の皆さまの安心安全のため、ご尽力をいただきたいと存じます。
誠にありがとうございます。

≪写真左:感謝状を受ける株式会社佐々木組 代表取締役社長 佐々木 和久氏≫

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【平成29年4月11日(火)】

「矢巾町記者懇談会を行いました」

日時:平成29年4月11日(火)
午前10時~10時35分
場所:2-2会議室

【内容】
1 第13回矢巾町徳丹城春まつりの開催について
  毎年恒例の矢巾町徳丹城春まつりを開催いたします。今後、近隣の岩手医科大附属病院の移転もあることから、町内外に対して、徳丹城をPRしていきたいと思います。イベントでは、全国でも名をはせる県立不来方高校音楽部の合唱をはじめ、様々なイベントを予定していますので、皆さまのご来場をお待ちしております。
  ≪日時≫ 4月22日(土曜日)午前10時~午後5時
  ≪場所≫ 徳丹城跡公園、矢巾町歴史民俗資料館、矢巾町指定文化財佐々木家曲家

 

2 南昌山山開きについて
 宮沢賢治が愛した南昌山とも言われ、近くには幣懸の滝、水辺の里、宮沢賢治の歌碑、ひまわり畑もあります。
 今回は第50回目で節目となることから、記念行事も予定しています。
 登山コースには、一般コース、上級者向けの前倉コースがあります。たくさんの皆さまのご参加をお待ちしております。
 ≪日時≫   6月4日(日曜日)午前9時~
 ≪受付場所≫ 矢巾町国民保養センター前(午前8時~)
 ≪その他≫  主催は、矢巾町観光協会です。当日は、北日本専修高等学校の生徒で組織するボランティア活動団体隊「ヤングバイオレッツ」が 登山道の清掃を行います。

 

3 南部盛岡チャグチャグ馬コ前祝祭について
 町内の保育園や幼稚園、施設など23カ所を、4班体制で4頭のチャグチャグ馬コが訪問し、チャグチャグ馬コとのふれあい、そしてチャグチャグ馬コ大行進のPRを目的に行います。お近くの方は是非ご覧いただきたいと思います。
 ≪日時≫ 6月5日(月曜日)午前9時~午後3時(予定)
 ≪場所≫ 町内23施設(保育園、幼稚園、こども園、福祉施設等)
 ≪内容≫ 主催は、南部盛岡チャグチャグ馬コ同好会矢巾支部、矢巾町観光協会です。


4 南部盛岡チャグチャグ馬コ大行進について
 夏の風物詩となったチャグチャグ馬コ大行進は、滝沢市の鬼越蒼前神社から盛岡八幡宮までの約13キロの道のりを練り歩きます。今年は約80頭で、矢巾町からは18頭が参加します。
 ≪日時≫ 6月10日(土曜日)午前9時30分~午後1時30分(予定)
   
5 平成29年度矢巾町消防演習について
 昨年11月28日に全国消防協会から、防災学習・災害活動車の交付を受けました。これは県内でも初であり、今回の消防演習ではお披露目も兼ねて、演習で訓練を行います。また、矢巾町内には41自治会ありますが、すべての自治会で、自主防災組織が立ち上がり、矢巾町消防団、婦人防火クラブの皆さんと一体となってこの演習で訓練を行います。皆さまのご協力よろしくお願いします。
 ≪日時≫ 6月11日(日曜日) 午前8時~正午
 ≪場所≫ 岩手県消防学校

 

6 地域おこし協力隊について
 今年4月1日から2名の協力隊が着任しました。任期は30年3月31日までです。

 

7 子ども医療費助成の中学校3年生まで拡大について
 子ども医療費助成の拡大し、今年度から小学校までだったものを、中学校を卒業するまでに延長します。4月医療分から助成を開始しています。

 

8 おたふくかぜワクチン任意予防接種費用の一部助成について
 今年度から新たに導入したもので、対象は生後12か月から24か月までのお子様になります。さらに今年度に限り、生後24か月を超えている、小学校就学前までのお子様も対象とします。
初回(1回目)に限り、4,000円を助成します。
* 高齢者肺炎球菌予防接種費用の一部助成について
  今年度から新たに導入します。対象は75歳以上の節目年齢(今年度75歳・80歳・85歳・90歳・95歳・100歳)とし、無料とします。
*高齢者インフルエンザ予防接種費用の一部助成について
  今年度から新たに導入。対象は対象は75歳以上とし、無料といたします。

 

9 男性不妊治療費用の一部助成について
 今年度から新たに導入。これまで女性のみを対象にしていましたが、男性に対しても1件あたり治療費から県補助分の除いた残額の半額を基準に、5万円を限度として助成します。
 女性は、同様の仕組みで、15万円を限度として助成しています。

 

10 病児保育事業・体調不良児保育
 4月10日から紫波町のオガールセンターで開院する紫波中央小児科で病児保育が開始され、矢巾町内児童も利用可能です。
 対象は生後2か月から小学校6年生までの集団保育等が困難で保育が必要な児童となります。
 利用は土日祝日を除く、午前8時30分~午後5時です。
 利用料金、事前申請は1日2,200円、申請無い場合、2,700円です。

 体調不良となった園児の保護者迎えまでの預かり保育は、矢巾町内の煙山保育園、やはば保育園、こずかた保育園、北高田保育園で開始しています。利用料はなしです。

 

【質疑】
 ≪徳丹城春まつりについて≫
 記者:町内での桜の時期での見どころはどちらか。
 町長:盛岡和賀線から煙山ダムに向かう、町道安庭線の桜並木が見ごたえがあります。
 記者:矢巾町徳丹城春まつりの見どころは。
 社会教育課長:
  国指定の徳丹城跡地をPRすること、そして桜を見ながらイベントを楽しんでもらうことを目的としています。さらに資料館を無料開放、昔の遊びなどのイベントを盛り込み、楽しんでもらいたいと思います。
 町長:平成8年に木製兜が発掘され、全国でも大きく報道されました。資料館には レプリカを展示していますが、是非、皆さんに見ていただきたいと思います。
  今後、すぐそばにある岩手医科大学附属病院の移転に伴い、町内外の方が多くいらっしゃるので、これからウォーキングコースなど、発掘事業を利活用しながら楽しめるものを検討していきたいと思います。
  この徳丹城は811年からあったもので、いろんな歴史が詰まったこの跡地を春まつりを通じ、矢巾町の歴史を感じていただきたくいい機会にしたいと思います。


≪地域おこし協力隊について≫
記者:地域おこし協力隊について、具体的にどのような事業に携わるのか教えていただきたい。
企画財政課長:
  今後、ウェルネスタウン事業の一環で、立ち上がる予定の一般社団法人のまちづくり会社のスタッフとして勤務していただきます。その中で、地方創生事業をはじめ、ローカルブランディングにも携わっていただき、さらにふるさと納税の商品開発など、首都圏の方の目線で矢巾町のPR活動をお願いしたいと考えています。
 
≪医療・福祉関係について≫
記者:今年度医療福祉関係に手厚く事業を展開していますが、この中で、県内でも珍しい事業があるか。町長からのアピールしたいものは何か。
町長:県内でも後期高齢者75歳以上の肺炎球菌ワクチン、インフルエンザワクチンの無料化が進んでいます。この病気が原因で亡くなる方も多いのが現状であり、これから、団塊の世代が後期高齢を迎えるので、今から取り組んでいきたいと考えています。
  地域包括ケアも進んでいますが、高齢者だけではなく、ゆりかごから介護までの安心と、そして、子ども支援、健康支援などと切れ目のないようにしていきたいと存じます。
  さらに、町職員も横断的なプロジェクトに取り組み、職員の資質向上も図りたいと考えています。

 

≪子ども医療対策について≫
記者:病児保育事業・体調不良児保育事業の保育園4園は、今年からか。
福祉・子ども課長:
   こずかた保育園は以前から行っていましたが、今年度、拡大し煙山保育園、やはば保育園、北高田保育園、3園を追加しました。
町長:いずれ町内の全8保育園の体制整備をしていきたいと考えています。

 

≪その他≫
記者:平成27年人口ビジョン策定されていると思われるが、矢巾町は独自推計で、2040年ごろが人口のピークとありますが、岩手医科大学附属病院の移転も考慮し、現在はどのように見積もりされているか。
町長:平成27年の国勢調査で、県内では滝沢市、北上市、矢巾町の3市町が人口が増えているとありましたが、第7次矢巾町総合計画基本計画で、平成35年度を目標に人口3万人の貼り付けを掲げています。いろんな取り組みを総動し、岩手医科附属病院の移転の平成31年9月に向け、住宅政策、土地利用対策などのプランニングと合わせて35年度の目標に進めてまいります。
≪終了 午前10時35分≫
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【平成29年4月6日(木)】
≪町長コメント≫
本年度、農林水産省から1名、岩手県警から1名の派遣職員としてお迎えし、そして職員7名を新たに職員として採用いたしました。これから我々のメンバーの一員となり、国や岩手県警とのつながりを密にし、新採用職員のフレッシュな気持ちに刺激を受けながら、町民の皆さまと共に、矢巾町のためにさまざま取り組んで参ります。
<前列左から>
 堺 俊朗(企画財政課)
 阿部連多(総務課)
 平 圭太(総務課(岩手県県警から派遣))
 高橋昌造町長
 藤田良彰(産業振興課長補佐(農林水産省から派遣))

 川村恵利奈(住民課)
<後段左から>
 赤井隆一(産業振興課)
 南幅央毅(福祉・子ども課)
 大坊佳史(健康長寿課)
 大坊 陸(上下水道課)

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【平成29年4月3日(月)】
全体朝会を開催しました。
≪町長コメント≫
平成29年度が始まり、矢巾町職員も引き続き気持ちを引き締め、町民の生活を第一に考え、業務に取りかかります。
これからも地域に一歩入り、町民皆さんのお声を伺いながら、町行政を進めてまいります。
今年度も引き続き、よろしくお願いいたします。

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【平成29年4月2日(日)】
「よい子の本」贈呈式が行われました。
≪町長コメント≫
武蔵貨物自動車などの武蔵貨物グループから、矢巾町内の保育園など8施設に絵本など約400冊、贈呈いただき感謝申し上げます。これは、平成23年から続けて贈呈いただいており、各施設の子どもたちも楽しみにしております。
子ども達は矢巾町の宝の山です。どんどん絵本を読みながら、すくすくと育っていただきたいと思います。

≪写真中央は、武蔵貨物グループ 高篠勝正グループ代表≫(写真を一部加工しています)

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【平成29年3月27日(月)】

災害時における避難所施設利用に関する協定書調印式が行われました。

≪町長コメント≫

本町と災害関係協定を締結したのは、今回の岩手トラックターミナルで「23」となり、また、町内41自治会に防災組織が設置され、とても喜ばしく感じております。

災害はいつおこるかわからないので、避難所として利用させていただけることに感謝申し上げます。特にも、備えあれば患いなしということで、流通センター内の町民や企業にとって、避難所があるということはとても心強いことだと思います。今後、被災時における防災機能の強化に努めてまいります。

<左:岩手トラックターミナル 佐久間啓文代表取締役社長>

災害時における協定

 

【平成29年3月21日(火)】
有線放送収録「町長室へお邪魔します」が行われました。
◆3月6日に行われました盛岡大学と盛岡大学短期大学部との連携・協力に関する協定はどのような協定だったのでしょうか。
◇「子育てに関すること」、「生涯学習に関すること」、「健康増進支援に関すること」を連携・協力するもので、切れ目のない支援を行っていこうと考えております。また、塩彩プロジェクトのさらなる推進に、ご協力いただきたいと思います。
◆数多くの協定を締結してきましたが、いかがですか。
◇関係する大学、金融機関、各関係団体のご理解をいただき協定を結ばさせていてだきました。特にも先日締結いたしました楽天・アマナ・矢巾町の包括的連携協定は、もうすでに動きだしており、ますます見える化をさらに進めていきたいと考えております。これらの協定は、形式だけではなく矢巾町の活性化につながるよう進めて参ります。
◆センバツ甲子園不来方高校野球部は町長さんはどちらで応援されますか。
◇甲子園に行く予定です。不来方高校の竹内菜緒さんの国歌独唱は素晴らしいとみなさまからお褒めの言葉をいただき、とても誇らしいです。また、24日の試合では、10人の選手(矢巾町出身4名、盛岡市出身4名、紫波町出身1名、滝沢市出身1名)に対し、一緒に町民が一丸となって応援したいと思っております。
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【平成29年3月20日(祝・月)】

 「桜の園卒園式が行われました」
≪町長コメント≫
ふる里福祉会第7回桜の園卒園式、誠におめでとうございます。
今年は、3名の方が卒園されるにあたり、園長さんのご挨拶はじめ、子どもたちの合唱など、感動を与えていただきました。
保護者の皆さんにも心からお喜び申し上げます。
これからお子さん方は新しい道へと進みますが、さらに元気で健やかに育っていただければと存じます。

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≪写真の一部を加工しています≫

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【平成29年3月13日(月)】

「矢巾町消防団が消防団等地域活動表彰を受賞しました」 

≪町長コメント≫

町消防団(藤原由巳団長)が、消防団等地域活動表彰を受賞し、

3月12日に東京都で開催された消防庁消防団等表彰式において、青木信之消防庁長官から表彰状を授与されました。

この賞は、地域に密着し、他の模範となる活動を行っている消防団などに送られるもので、

町消防団は機能別消防団員制度の創設など、消防団員確保への積極的な取り組みが評価され、今回の受賞となりました。

町民の生命と財産を守るため日々活動される消防団員の皆さまは地域の誇りです。

今後も安全安心なまちづくりのため、防災へのご尽力とご指導をよろしくお願いいたします。

町民の皆さまも、町消防団の活動にご協力をお願いいたします。

≪左から柏田隆副団長、高橋町長、藤原由巳団長、谷村謙一副団長≫

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【平成29年3月6日(月)】
「連携・協力に関する包括協定を締結しました」
≪町長コメント≫
本日、盛岡大学と盛岡大学短期大学部との連携・協力に関する協定を締結しました。
内容は、「子育てに関すること」、「生涯学習に関すること」、「健康増進支援に関すること」を連携・協力するものです。
本町では、現在も子育て、生涯学習や健康増進へ各種事業を展開しておりますが、盛岡大学そして同短期大学部と連携・協力を行うことにより、さらに拡充、充実できるものと確信しております。

≪徳田元(とくたはじめ)学長(右)と高橋町長≫

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【平成29年2月27日(月)】

≪町長コメント≫
岩手医科大学附属病院移転事業住民説明会に参加させていただきました。
小川彰理事長から歴史ある医学校の説明後、今年4月から矢巾新病院着工、平成31年9月開院予定で、岩手医科大学病院本院、店舗棟(フードコート・コンビニ・コーヒーショップ、季節限定店舗・銀行等)、院外薬局、ホスピタルイン(ホテル)も併せて整備される旨、お話がありました。
加えて、矢巾新病院の基本方針として、「治療、手術、入院を中心とした機能」、「小児・周産期、救急部門の機能強化」、「県立療育センター及び盛岡となん支援学校を同敷地内に整備」、「岩手県の高度医療すべてを集約する地域と位置づける」基本方針を打ち出しました。
現在の内丸の病院を改善し、矢巾の病院と一体運営し、矢巾を高機能治療病院、内丸を高機能外来病院と位置づけも想定しております。
岩手医科大学は日本はもとより世界で注目されている大学であり、世界トップレベルへの礎となる見込みであるとも話されており、この岩手医科大附属病院の矢巾町への移転は、町内の活性化はもちろん、町民の期待も大きなものです。
町といたしましては、スマートインターチェンジをはじめ、各種インフラ整備にも力を注ぐ予定であり、小川理事長とタッグを組み、そして岩手県、盛岡市そして町民をはじめ関係者の方々とスクラムを組み、医療・福祉、さらには産業振興の活性化を図っていくため、この岩手医科大附属病院の移転に全面的に協力していきたいと考えております。

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≪説明する小川彰理事長≫ 

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≪小川彰理事長から矢巾町長に一言コメントをお願いされました。≫

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【平成29年2月21日(火)】

有線放送収録「町長室へお邪魔します」が行われました。
◆不来方高校野球部が21世紀枠で春の選抜野球大会に出場することが決まりました。感想をお聞かせください。
◇非常にわくわくしております。不来方高校野球部の出場ということで、町をあげて応援していきたいと思っております。
10人みなさんの体調管理をしっかりして、実力を発揮していただきたいです。

◆毎年恒例のスミつけ祭りについてお聞かせください。
◇毎年参加される人数が増えており、今年は約600人の来場者で県外からはいわき市や仙台市からお越しいただきました。スミつけ祭りは奇祭であり、黒くなればなるほど無病息災などが叶えられると言われ、みなさん顔にスミを塗られて喜びあう、本当に素敵な祭りです。

◆矢巾町町民劇場第21回公演「医志~つなぐ道~」が公演されました。いかがでしたか。
◇私も田園ホールに足を運ばさせていただきましたが、とても感動いたしました。役者のみなさんの迫真の演技には思わず涙が出てきました。この町民劇場は毎年、素晴らしい公演ですので、来年はさらにPRに力を入れていきたいと思います。
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【平成29年2月20日(月)】

「2月17日(金)白沢集落センターで「平成28年度不動地区懇談会」が開催されました」

≪町長コメント≫

毎年、開催されております不動地区懇談会では、今年度も不動地区7自治会の役員さん方から、各自治会の現状や課題などをお伺いしました。

特にも不動地区は少子高齢化率が高い地区となっている現状であります。

西部地区の観光推進、さらには不動地区の活性化の推進については、第7次矢巾町総合計画にも掲げており、地元、不動地区の皆さんからも様々なご意見をいただき、進めてまいりたいと存じます。

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【平成29年2月13日(月)】

「2月12日(日)矢巾町室内ゲートボール場で「矢巾町長杯ゲートボール大会」が開催されました」
≪町長コメント≫
矢巾町長杯ゲートボール大会の開催、誠におめでとうございます。
我が矢巾町チームは、今年5月に岡山県で行われる全国大会への出場切符を手に入れています。
これは、我々町民としても誇らしく、非常に頼もしく思っており、日ごろのゲートボール練習の成果の表れと思っております。
ゲートボール競技は団体プレーとして、頭脳的な競技とも言われており、これからも、月例会をはじめ、練習にさらに励むとともに、元気で仲良く、更なる皆さまのご活躍をご期待いたします。

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【平成29年2月6日(月)】

「全体朝会を行いました」

≪町長コメント≫

 今月から第1月曜日に職員を対象とした全体朝会を開催することとしました。

 主として、若い職員が多くの人の前で自分の思っていること、感じていることを話すことにより、自分に自信をもち、そして業務の遂行にもつながると思っております。

 本日は、2つの担当課の職員が、「年次休暇の取得方法や時間外勤務の工夫、課内業務の調整」などについて、発言しました。

 「他人事」になりがちな地域づくりを、町職員が「我が事」として主体的に取り組む仕組みにならなければならず、職員として町民サービスへのつなぎを含めた「丸ごと」の総合体制で進めていく必要があります。この「丸ごと」へ進めていくため、職員のサービスや専門人材の養成を進めていきたいと考えております。

≪一同の前で発表する職員≫

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平成29年2月4日(土)】

「スミつけ祭りが開催されました」

≪町長コメント≫

 スミつけ祭りの開催、誠におめでとうございます。

 今年度も、町内外から、たくさんの皆さまにお越しいただき、会場内はこの寒さを吹き飛ばすくらいの「熱気」に包まれました。

 このスミつけ祭りは、災難消除や無病息災などが叶えられるとされており、お互いにスミをつけあうという、全国でも珍しい『奇祭』です。

 この伝統ある『奇祭、スミつけ祭り』をこれからも継承しつつ、同実行委員会、そして町とお互いに連携し、引き続きたくさんの方々に喜んでいただけるお祭りにしたいと存じますので、ご協力よろしくお願いします。

 加えて、是非、また来年たくさんの皆さまにお越しくださいますよう、よろしくお願いいたします。

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【平成29年2月3日(金)】

「不来方高等学校野球部甲子園出場決定の報告で、平藤校長、小山監督、そして小比類巻主将が来庁しました。」

≪町長コメント≫

 あらためまして、不来方高等学校野球部の甲子園出場、おめでとうございます。

 平藤校長、小山監督そして小比類巻主将から、甲子園出場の報告、そして是非、甲子園で応援をいただきたいとお話を受け、とてもうれしく思います。

 甲子園出場決定以来、国会で安倍首相が、不来方高校野球部の少人数でも勝ち上がる姿は素晴らしいとコメントされていましたし、さらに各種メディアで不来方高校野球部が大きく取り上げられ、益々、町内に活気が出てきており、本当に喜ばしい限りです。

 甲子園での組み合わせ抽選会は3月10日に予定されていますが、是非、強豪チームと対戦し、少人数でも戦える不来方野球部の力強い精神、そして不来方野球旋風を巻き起こして欲しいと願っています。

 くれぐれも体調管理にはご留意され、元気に頑張ってください。

≪甲子園出場報告する平藤校長、小比類巻主将、小山監督≫

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【平成29年1月27日(金)】

 本日、春のセンバツ高校野球21世紀枠で、県立不来方高等学校野球部の甲子園出場が決定いたしました。

 待ちに待っていたことが現実となり、野球部の皆さんには夢を叶えていただき、誠におめでとうございます。

 野球部員10人という少ないメンバーで、選手の皆さんはいろんなポジションをローテションでこなし、チーム全体で野球に臨む精神はとても力強く感じております。

 この甲子園出場決定という朗報を受け、さらの矢巾町に活気が出ると確信しております。

 3月の大会までわずかな時間ですが、体調管理には万全を期し、平藤校長をはじめ、小山監督のご指導のもと、ひとつでも多く勝ち進み、元気な不来方野球を展開していただきますようご期待申し上げます。

 町としましても、町民総ぐるみで応援してまいりたいと考えております。

 野球部の皆さん、夢の甲子園出場決定、本当におめでとう。

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【平成29年1月24日(火)】
 有線放送収録「町長室へお邪魔します」が行われました。

◆新年行事のひとつとなりました。1月8日の交通指導隊初点検、そして消防団出初め式はいかがでしたか。
◇木皿隊長率いる隊員の皆さま、藤原団長率いる団員の皆さまには、今年も町民の安心安全のために、ご尽力をいただきたく存じます。

 

◆同日に成人式も開催されましたが、今年の新成人の皆さまはどうでしたか。
◇今年の成人式には235人の出席がありました。総合司会も新成人の方お二人が担われ、正々粛々と執り行なわれました。新成人の皆さまの熱き思いが伝わり、町の発展にもご協力をいただきたいと思います。

 

◆1月10日に「やはば生活支援ネットワーク事業協定」の締結式が行われましたが、どのような内容ですか。
◇これは地域貢献の一環ともなり、7つの社会福祉法人、1つの医療法人の参加いただき、
 ・買い物支援
 ・雪かき支援
 ・物資両面での応援
 などを行っていただくもので、福祉政策に対しみんなで取り組むという姿勢で、福祉の新しい時代の幕開けと思っております。

 

◆1月18日に子ども議会が行われましたがいかがでしたか。
◇昨年度は、中学生だけを対象としましたが、今回は小学生2名、中学生3名の方から一般質問をいただきました。私も緊張して、こども議会に臨みましたが、皆さんは、はつらつと元気よく発言し、夢や希望のある提言をいただきました。

 

◆1月22日には、恒例の矢巾町郷土芸能大会が行われました。どのような感想をお持ちですか。
◇今年は7団体の出演、さらに北上市から鬼柳鬼剣舞の出演をいただきました。矢巾町の郷土芸能は宝庫であり、後継者の育成もしていただいています。町としてもその継承を守り育てることが使命だと感じています。

 

◆最後に町民の皆さまへお知らせありますか。
◇春のセンバツ高校野球で、21世紀枠で不来方高校の野球部が候補となっています。1月27日(金)午後3時に発表になるので、是非とも選ばれ、甲子園出場を果たしていただきたいと思います。私自身もとても楽しみにしていますので、町民の皆さまへ良いお知らせができることを願っています。

 

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【平成29年1月23日(月)】

≪町長コメント≫

この度、株式会社寿広様から、防犯カメラ2基の寄贈いただき、誠にありがとうございます。

これは、南矢幅2区内のJR東北本線の地下道に設置となり、防犯対策の重要な一部を担うものです。

これからも引き続き、各種関係機関をはじめ、関係者みなさまのご指導、ご協力をいただき、安心安全なまちづくりを推進していきたいと存じます。

≪(中央):㈱寿広 代表取締役 北田 泰 氏、(左):同社ビルメンテナンス事業部営業部長 菊池 圭二 氏≫

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【平成29年1月18日(水)】

≪町長コメント≫

 本日、平成28年度矢巾町子ども議会が開催されました。

 一般質問では、煙山小学校 生田未侑 議員、矢巾東小学校 内澤綺華 議員、矢巾中学校 木越健太 議員、矢巾北中学校 三上 楓 議員、楠美藍香 議員の5名から、町に対して質問や提言をいただきました。若い皆さんからの町に対する目線は、大人ではわからないこともあり、本日の内容については、これからの町の計画や政策を進めるにあたって、貴重な材料となります。

 これからも、様々な機会に小中学校の皆さんからのお声をお伺いしたいと考えておりますので、よろしくお願いたします。

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【平成29年1月8日(日)】

≪町長あいさつ≫

 317名の皆さん、ご成人、誠におめでとうございます。そしてここまで、立派に育て上げられましたご両親、ご家族の皆さま方が我が子の晴れ姿を目の当たりにし、万感の思いが胸中にこみ上げていることと存じます。

 吉田松陰のことばに、「夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に、夢なき者に成功なし」とあります。皆さんもそれぞれの分野で夢を持ち続け、世界を舞台に存分に活躍してください。

 私も皆さんに負けないよう、「希望と誇りと活力にあふれ 躍動するまち やはば」をつくために挑戦し続けております。

 これから、皆さんがたくさんの出会いと経験から、より鮮やかに輝く素晴らしい、矢巾町の未来を作ってくださることを期待しております。

 結びに、新成人の皆さんの更なる飛躍を期待し、かつ、前途に幸多からんことをお祈り申し上げるとともに、本日、矢巾町成人式の総合司会を務めていただきました、北田直子さん、作山愛美さんのお二人に感謝を申し上げ、私からのご挨拶とさせていただきます。

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≪答辞を述べる村松湧仁さん≫

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≪司会を務める北田直子さんと作山愛美さん≫

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【平成29年1月8日(日)】

≪町長あいさつ≫

 本日、矢巾町消防団出初式及び矢巾町交通指導隊初点検が行われました。

 町民の生命と財産を守り、そして安全と安心のまちづくりのため、本年も引き続き、「自助・共助・公助」を基本に、消防団員、指導隊員の方々の更なる精進を賜り、加えてご指導ご協力をいただきますよう切に願い、出初式及び初点検にあたってのご挨拶とさせていただきます。

≪南昌山を背に、矢幅駅前のやはぱーくから矢巾町消防団出初式の分列行進を行いました≫

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≪やはぱーくで交通指導隊初点検が行われました≫

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【平成29年1月4日(水)】

≪町長あいさつ≫

 あけましておめでとうございます。
 町民の皆さま方が、お健やかに新年を迎えられましたことを心からお喜び申し上げます。
 昨年は、「希望郷いわて国体」そして「いわて大会」が開催され、本町の選手をはじめとする県選手団の活躍により、素晴らしい成績を収められました。特にも、不来方高校カヌー部の中前いつきさんは、カヌースプリント少年女子カヤックシングルの2種目で優勝され、
2020年の東京オリンピックにおいても活躍することが期待されております。
 また、不来方高校音楽部は、第69回全日本合唱コンクール全国大会において、最高賞である文部科学大臣賞を2年連続6回目の受賞という快挙を成し遂げられております。これもひとえに音楽部の皆さんのたゆまぬ努力の賜物であり、本町といたしましても誇りに思うところでございます。
 さらに、野球部は、部員10人で臨んだ昨年の秋季岩手大会で準優勝し、あらゆる困難を乗り越えて、東北大会に初出場されました。その結果、第89回選抜高校野球大会の21世紀枠の東北地区の候補として選出され、春夏通じて初の甲子園出場に期待が高まるところでございます。
 さて、昨年の町の施策といたしましては、「希望と誇りと活力にあふれ 躍動するまち やはば」を基本理念とする第7次矢巾町総合計画がスタートいたしました。また、町民の皆さま方が音楽を愛し、音楽がまちにあふれる姿を理想とする「音楽のまち やはば」の宣言、矢幅駅前の整備や「やはぱーく」のオープンによる新たな賑わいの創出など、さまざまな施策に取り組ませていただきました。
 本年は、昨年からの取り組みが実を結び、町民の皆さまに少しでも「矢巾は変わった」と実感していただけるように、岩手医科大学附属病院の開院や矢巾スマートインターチェンジの開通など企業誘致に向けたインフラの整備、町の基幹産業である農業と商工業そして観光を組み合わせた地域の活性化、医療や健康に着目したまちづくり「ウェルネスタウン」の実現など、様々な分野の施策をバランスよく、スピード感をもって進めてまいります。
 結びになりますが、本年も町民の皆さまとしっかりスクラムを組み、「オールやはば」で町政運営に取り組んでまいりますので、より一層のご理解とご支援をお願い申し上げます。そして、本年が皆さまにとりまして幸多からん1年となりますことを心からお祈り申し上げ、新年のごあいさつとさせていただきます。

 

≪今年の仕事始め式では、高橋昌造町長の訓示、そして採用2年目の職員7名による1分間スピーチを行いました。≫

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≪スピーチ内容≫
◆私は平成27年4月に入庁し、現担当課に配属されましたが、1年目は例年どおりのイベントや会議をこなすことで精一杯で、「あって当然」、「やって当然」といった意識で業務をこなしていました。今年は、例年実施している事業に対して、本当に必要なものなのか、内容が現状に沿っているか、というスタンスをとるよう意識し、スクラップアンドビルドを行うことを目標にしたいと思います。

 

◆採用されてから2年が経とうとしています。振り返ってみると希望郷いわて国体をはじめ、多くのイベントに関わり、とても貴重な体験をさせていただき、たくさんの人に出会い自分の世界が広がった2年間でした。今年は昨年より、さらに自分の世界を広げられるように仕事もプライベートも充実させ、いろいろなことに積極的に取り組み、日々努力していきたいと思いますので、これからもご指導のほどよろしくお願いいたします。

 

◆採用されてから1年9か月が経過し、今に至るまでほんとうにあっという間でした。振り返ってみるとあっという間ではありましたが、さまざまな出来事があり、毎日学ぶことがたくさんありました。なにより職場環境には恵まれ、人として、また一職員として成長できたと感じています。平成29年は心身ともに健康で、また成長できるような1年にしたいと思います。

 

◆おととしの4月に採用となり、1年と9カ月がたちました。1年目はすべてが初めてのことで分からない事やご迷惑をかけたことも多々ありましたが、その度に上司や職場の方々に助けていただき感謝しております。また、1年を通して多くの行事があり、あっという間に過ぎてしまったように思います。2年目も、様々なことがありましたが、今年は何事も前向きにとらえ、全て自分の糧と出来るよう地道に、ひとつずつ目の前のできることから取り組み、日々の業務にあたっていきたいと思います。今年も1年間よろしくお願い致します。

 

◆私の業務は主に工事の監督業務や設計書を作ることですが、1年目はわからないことが多く、初めて設計書を作ったときには設計書1つ作るのに何時間もかかったりと大変でした。2年目では、積算や工事の監督をすることがこれまでより多くなったことや、1年目にも積算などを行っていたこともあり、少しずつですが積算の仕方や監督業務を覚えてきました。しかし、自分で作成した設計書の見直しをしてみると間違っているところがあったり、工事の監督業務では的確な指示ができないなどまだまだ未熟な部分があります。今年は設計書を作るときには極力ミスを少なくし、工事の監督業務でも施工業者から聞かれたことに対して的確な指示を出せるようにするなど、職員としてレベルアップしていきたいと思います。しばらくはご迷惑をおかけすることも多いかもしれませんが、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

 

◆平成28年度は、業務を行う上で必要となる法令や条例等を理解せずに進めた結果、失敗をすることがありました。また、優先順位を考えずに行き当たりで業務を行っていたり、知識不足等もあって1つの起案文書を作成するのに長時間かけてしまうこともありました。今年は昨年度の課題をふまえて、基本的なところではありますが関係法令や条例を読み、適切な業務を進めていくとともに自分に足りない知識や能力を把握し、努力して勉強をして身に付けていく努力と勉強の1年にしたいです。

 

◆私の課は住民と接する機会の多いところであり、採用されてからの1年間は窓口対応の難しさを実感しました。現業務に関する知識が浅い私は、お客様の質問や要望に対して、明確な回答をお伝えすることが出来ず、不快な思いをさせてしまったこともありました。その反省を生かし、昨年は現業務への理解を深めるため、多くの研修に参加させていただきました。今年はさらに、お客様からの問い合わせに対応する機会が多くなると思います。自分の深めた知識を用い、お客様の理解を得られる回答が出来るよう、簡潔かつ正確に情報を伝える話し方を心がけ、町民の皆さまへより良い応対を目指す1年にしたいと思います。

 

【平成28年12月28日(水)】

≪町長あいさつ≫

 今年は、「希望郷いわて国体」、「希望郷いわて大会」が行われ、矢巾町ではラジオ体操、スポーツチャンバラで大いに盛り上がり、加えて本町から多くの選手が出場し、活躍される姿は感動を与えてくれました。また、不来方高校音楽部、矢巾北中学校特設合唱部の活躍も町民として誇り高いものでありました。

 そして、先月11月に「音楽のまち やはば」を宣言しました。心を癒す音楽が、町内のあらゆるところで聴こえるようなまちづくりを推進します。町政におきましても第7次矢巾町総合計画がスタートし、「希望と誇りと活力にあふれ 躍動するまち やはば」を基本理念に、本格的に進めております。

 町民の皆さまには、この1年大変お世話になりました。また、町政を推進する上で貴重な、ご意見ご提言等を賜ったことに厚く御礼申し上げます。迎えます新年が皆さまにとりまして、より良い年になりますよう心からお祈り申し上げ、年末のごあいさつとさせていただきます。

 

≪今年の仕事納め式では、高橋昌造矢巾町長の訓示、そして新採用職員10人による1分間スピーチを行いました。≫

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≪スピーチ内容≫

◆私が矢巾町役場に入庁して8か月が経ちました。まだまだ至らない点が多く、ご迷惑をおかけすることが多かった1年でした。こうして年を越せる時期まで来ることができたのは先輩方の助けがあったからこそです。ありがとうございました。来年は今年受けたこのご恩を少しでも返せていけるよう精いっぱい頑張りますので、来年もご指導よろしくお願いいたします。今年1年ありがとうございました。

 

◆私はこの8か月、自分にできることを精いっぱいやろうと思いながら業務に励んできましたが、日々失敗の連続で悔しく思うことが多くありました。しかし、上司や先輩から、失敗や反省を繰り返し、知識や経験を得ていくことも重要あると学びました。業務を正確にこなす先輩方に早く追いつけるよう、これからも自分ができることを積極的に行ってまいりたいと思います。

 

◆今年を振り返ると、4月から現所属課の新採用となることを知った時には、自分に務まるだろうかという大きな不安を抱いていました。しかし、仕事が身についていく中で、自分の成長を実感するとともに仕事の楽しさを感じることができたと思います。個性溢れる先輩方からの的確なご指導と楽しく仕事ができる職場関係があったことで、今年は充実した1年となりました。来年も今後の自分自身のために大きく成長していきたいと思います。

 

◆私は採用1年目として失敗をしないようにと心がけてまいりましたが、来客対応の際、相手に冷たいものと受け取られてしまい、不快な思いをさせてしまうこともありました。その時の私は、町民の方のためではなく、自分のために働いていたと感じ、深く反省しております。今後はそのようなことのないよう、誠実かつ親身な対応を心がけていきたいと思っております。最後になりますが、私が無事こうして1年を送ることができたことは、課の方々をはじめとする職員の皆さまの支えによるものと思っております。1年間本当にありがとうございました。

 

◆私が矢巾町に採用となってからの今年を振り返り、新しく学び考えることが多い1年でありました。地方自治・地方財務についての研修、来客対応、回覧文書など、どれをとっても日々新たな発見・経験でありました。上司先輩方からの温かいアドバイスからは、自分の行動・言動を見直す機会を得ることができました。お世話になっている上司先輩方に本当に感謝しています。今年は「新採用」という言葉に甘えている部分があったが来年はそうはいきません。今年の失敗から学んできたこと、経験で学んだことを活かし、町民の皆さまのために勤務していることを忘れずに職務に専念したいと思っています。そして、常に言われ続けている「落ち着いて行動する」ことを来年こそはできるようにしたいと考えています。

 

◆採用していただいてすぐにイベントがあり、何もわからず、何もできず、申し訳なさでいっぱいでした。だんだん落ち着いてきて、少しだけ仕事を覚え、周りが見えてくると、さらに自分の未熟さを感じ、がっかりしました。先輩方の足を引っ張りながら、なんとか今年を終えることができました。まだまだご迷惑をおかけすると思いますが、来年もよろしくお願いしたいと思いますし、皆さまにとってまた矢巾町にとって、素晴らしい1年でありますよう心から願います。

 

◆採用されてからの8か月はあっという間でしたが、無事に仕事納めを迎えられたことは皆さまのおかげです。まだ、先輩からひとつひとつ教えていただきながらの業務をしてる状況ですが、今後はこれを踏まえ、自分で考え仕事をしていきたいと考えています。4月の新採用職員研修で「職場に慣れるのは良いが、仕事は慣れるものではなく覚えるものである」とご教示いただきました。職場には徐々に慣れてきましたが、この言葉を胸に来年はより気を引き締めて仕事に取り組んでいきます。来年もご指導よろしくお願いします。

 

◆採用されてから約9か月。気付けば時計の針が17時を指している毎日でしたが、振り返ってみれば1分間で語るにはあまりに長く、濃い時間だったと感じています。初めてのことばかりの今年は、何をするにも1から10まで教えていただき、それを習うのに精いっぱいでした。1つの事柄に集中していたと言えば聞こえは良いかもしれませんが、視野を広げるゆとりが持てず、結果として見落としてしまったことも多く、後悔しています。自分の気持ちと能力が比例しないことに焦りを感じては、空回ってしまうときもありました。それでも、焦らなくていいのだなど手を引いてっ下さった先輩方のお力添えのもと、今日までやってくることができました。時が経てば、私もいつか人に教える立場になるだろうと思われますが、そのときに先輩方のような行動ができる職員になりたいです。そのためにも次に課題を残さないよう、日々精進していきます。まだまだお手数をおかけすることがあると思いますが、地に足をつけて頑張りますので、よろしくお願いいたします。

 

◆この8か月を振り返ると、経験豊富な先輩方からたくさんの学びを得た年になりました。学びは毎日数えきれないほどで、視野を広く持つ、職員同士の協力など重要なことを学びました。当たり前の業務を、私はまだ完全に身についていません。だからこそ、常に意識して、これからも様々な場面を経験していきながら来年は少しでも当たり前に近づけるよう業務に携わります。

 

◆採用からの日々はあっという間に過ぎてしまいました。わたしは住民の目線になって、その方々の身になって支援のできる職員になりたいと思っています。最近は、少しずつ地域に出て直接住民とかかわることで、自分自身の知識不足や技術不足、コミュニケーション能力不足を感じる場面も多くなってきました。そのため、少しずつ先輩方の技術や知識を学び、自己学習して力をつけていきたいと考えます。来年も報告・連絡・相談を大事に頑張りたいと思っていますので、ご指導よろしくお願いします。

 

 

【平成28年12月27日(火)】

 有線放送収録「町長室へお邪魔します」が行われました。

◆12月13日に行われました年末特別パトロールはどのような内容ですか。
◇みんなでつくる安全安心のまちを目指し約50人の方とやらせていただきました。今年はショッピングモールだけでの活動でしたので、来年からはコンビニエンスストアにも範囲を広めていきたいと思います。

◆来年に向けて何かお伝えしておきたいことがありましたら、お聞かせください。
◇来年は不来方高校野球部の21世紀枠での春の選抜高校野球大会出場を果たしていただき、町民に夢と希望を与えていただきたいと期待しています。

 

「町長室へお邪魔します」は有線放送で放送されますので、ぜひお聞きください。

町長室

 

 

【平成28年12月17日(土)】 

防災学習・災害活動車両交付披露式が行われました。

<町長コメント>

この度、(公財)日本消防協会から、矢巾町消防団に対し、防災学習・災害活動車両の交付を受けたことに対しまして、厚くお礼申し上げます。

これを更なる契機とし、防災訓練等への取り組みをより充実させるため、子供たちをはじめ町民の皆さまなどを対象に積極的に防災出前学習など行ってまいります。また、災害時には緊急車両として消火・救助資機材の搬送や現場活動に活用することもできることから、引き続き、災害対策の強化にも取り組んでまいります。

≪大森忠雄県消防協会長から、高橋昌造矢巾町長を通じて藤原由巳矢巾町消防団長に交付状が伝達された≫ 

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≪ワンボックス型≫ 乗車定員6名、初期消火訓練装置や煙発生装置、AEDなどが配備されている。

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【平成28年12月11日(日)】

城内公民館で、地域懇談会を開催いたしました。

<町長コメント>

町の現状やこれからの計画をお知らせし、そして町民の皆さまのお話しをお伺いすることは、町政を進めるうえで、最も大切なことと考えております。

これからも、直接、地域に出向き、皆さまのお声をお伺いしたいと考えております。

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【平成28年12月10日(土)】 

<町長コメント>

第19回矢巾町長杯山百合カップ中学校女子バレーボール大会の開催にあたり、参加チームから寄せられた義捐金72,000円をいただき、お礼申し上げます。

この義捐金は、台風10号による被災地へ確実にお届けいたします。

本大会のますますのご発展と、関係者各位のさらなる飛躍を心からご祈念申し上げます。

≪目録を手渡す廣田清実実行委員長≫

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【平成28年12月8日(木)】

本日、町議会12月会議の一般質問が行われ、5人の議員(藤原由巳議員、昆秀一議員、村松信一議員、廣田清実議員、小川文子議員)からの質問を受けました

※一般質問は明日9日(金)も行われます(川村農夫議員、水本淳一議員、赤丸秀雄議員、齊藤正範議員、川村よし子議員)。

 どなたでも傍聴できますので、お気軽にご来場ください。

≪藤原由巳議員からの質問に答弁する高橋町長≫

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【平成28年12月5日(月)】

12月2日、公益財団法人 岩手県体育協会 達増拓也会長から、阿部栄子さん(北矢幅)が功労賞を受賞し、高橋昌造町長に報告しました。

<町長コメント> 

この度の岩手県体育協会長からの功労賞の受賞、誠におめでとうございます。

心から、お祝い申し上げます。

阿部栄子さんは、矢巾町体育協会副会長を歴任され、長年にわたり、矢巾町をはじめとして、岩手県のスポーツ振興にご努力をいただいているところです。

特にも本年は、希望郷いわて国体の開催もあり、矢巾町で開催したデモンストレーション競技、「ラジオ体操」や「スポーツチャンバラ」の普及にもご尽力をいただきました。

今回のこの功労賞の受賞を契機に、さらに矢巾町のスポーツ振興、普及にお力添えをいただきたいと存じます。

(矢巾町体育協会 阿部栄子副会長(中央)と村松正夫会長(左))

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【平成28年12月1日(木)】

<町長コメント>

本日、全国一斉民生委員・児童委員改選に伴い「民生委員・児童委員」と「民生連絡員」、「介護相談員」の委嘱状を交付し、51名の方が新たな委員として就任しました。

民生委員・児童委員は、地域福祉を支える最大のボランティアであり、委員の皆様には「人間愛」「隣人愛」をはじめとした深い愛を持って、3年間の任期を務めていただきたいと思います。

地域の皆様には、委員の方々の活動にご協力いただきますようお願い申し上げます。

 

※各行政区ごとの委員は「広報やはば」1月号でご紹介します。

  

厚生労働大臣からの委嘱状交付 代表受領 : 村松 毅さん(南矢幅2区)             

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岩手県知事からの委嘱状交付 代表受領 : 廣田 貴徳さん(土橋)

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矢巾町長からの民生連絡員委嘱状交付 代表受領 : 山下由美子さん(南矢幅6区)                                         

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矢巾町長からの介護相談員の委嘱状交付 代表受領 : 廣田タエ子さん(南矢幅1区)

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【平成28年11月30日(水)】

<町長コメント>

本日、公益社団法人 盛岡法人会矢巾支部 昆 茂 支部長から、「平成29年度税制改正に関する提言」を受け取りました。

同会は、「税のオピニオンリーダー」として、企業の発展を支援し、地域の振興に寄与し、国と社会の繁栄に貢献する経営団体であり、毎年税制改正に関し、政府・政党・関係省庁等に対して建設的な意見を提言しており、町としてもできる限り、提言にお答えできるよう町政を進めてまいります。

 

(写真 高橋昌造町長に提言書を手渡す昆茂支部長(中央)と水本進副支部長(左から2番目)、矢巾町商工会職員ら)

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【平成28年11月29日(火)】

矢巾町建設業協議会主催による除雪安全祈願祭が行われました。

<町長コメント> 

今年も除雪の季節となりました。

近年、異常気象により、大雨や多くの台風が到来しており、今シーズンの降雪も予想ができない状況にあります。

除雪に関わる方々につきましては、深夜からの作業もあることから、体調管理はもちろんのこと、特にも安全運転に心がけ、町と業者間連携を密にし業務にあたっていただきますようお願いいたします。

除雪にあたり、町民の皆さまには、特段なるご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

(写真:役場駐車場大型車庫棟前)

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【平成28年11月21日(月)】

有線放送収録「町長室へお邪魔します」が行われました。

 

◆災害時支援ボランティアに関する協定の締結が行われましたが、どのような内容ですか。

◇これは平成25年8月9日の大雨災害での教訓を活かし、情報の収集そして伝達が課題となりました。

  全国でも災害が発生し、いつ矢巾町でも災害が起こるかわからない状態ですが、日常から災害発生を想定し、町職員だけでは人員不足も生じる事態に備え、矢巾町退職者の会49名に、各避難所の支援、災害情報の収集及び伝達の支援、町内施設の運営管理の支援のご協力をいただくというものであり、大変、心強く感じております。職員とともに矢巾町の防災の精度を上げていきたいと思います。

 

◆11月13日(日)に行われた「矢巾町防災訓練」の成果はいかがでしたか。

◇当日は、盛岡地区広域消防組合のご配慮をいただき、今年度、防火ポスターコンクールで消防長賞を受賞された矢巾東小学校5年の佐々木渉さんに「一日消防署長」として、防災訓練に参加していただき、任務を果たしてくれました。また、各自治会での自主防災組織のご協力で約250名の参加がありました。今年ははじめて、避難所体験(設定)訓練も取り入れました。地域の皆さんとともに、防災への関心の高まりが強く感じられました。

 

◆11月15日(火)に行われた「音楽のまち宣言」について教えてください。

◇平成2年に開館した田園ホールは26年経過しています。この田園ホールが果たした役割は非常に大きいと感じています。そして、昭和32年に制定された「町民歌」は、まさに町が目指すものがうたわれています。この町民歌をさらに広げ、この田園ホールは音楽を発信する場としたい。さらに小学校、中学校、高校の音楽活動を支援していきたいと思います。

 

◆11月15日(火)に開催された議会定例会11月会議の内容を教えてください。

◇上下水道料金改定のお願いになります。現在の上水道設備は古いところで、整備後50年経過しており、老朽化による更新が必要となっていますし、災害に対する耐震化も必要となっており、東部西部の各浄水場の老朽化も進んでおります。また、下水道につきましても国からの指導で、さらに健全化を図り、独立採算性の維持を求められております。町民の皆様には十分な説明を行っていきますので、ご理解をいただきたいと思います。

 

◆これから本格的な冬がやってきますが、町民の皆様へのメッセージはありますか。

◇例年のことでありますが、除雪シーズンの到来にもあたります。除雪にあたっては、委託業者等と綿密なる連携を図ってできる限りしっかり取り組んで参りますので、ご理解ご協力をいただきたいと思います。また、町内での交通事故が増加しています。冬期間は特に交通安全について細心の注意を払っていただきますようお願いいたします。

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「町長室へお邪魔します」は有線放送で放送されますので、ぜひお聞きください。

  

【平成28年11月12日(土)】

ふるさと矢巾の会の集いが東京都大田区の大森東急REIホテルで行われ、矢巾町から高橋昌造町長、廣田光男町議会議長ほか町議会議員、そして関係者が参加しました。

<町長コメント> 

第29回ふるさと矢巾の会の集いの開催、誠におめでとうございます。

我が、矢巾町は岩手医科大付属病院の移転も決まり、インフラ整備など着々と進めておりますし、「目指せ!日本一健康なまち やはば」をキャッチフレーズに、福祉、健康にも力を注いでいるところであります。

会員の皆様におかれましても、健康を第一として、そしてふるさと矢巾を守るべく、いろいろとご指導ご協力をいただきますようお願い申し上げます。

≪祝辞を述べる高橋昌造矢巾町長≫

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≪首都圏にてさんさ踊り活動している「赤坂さんさ」の皆さん≫

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≪岩清水産直の皆さんによるアトラクション≫

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≪会員のみなさん≫(一部の写真掲載となりますのでご了承願います)

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【平成28年11月6日(日)】

「音楽のまち やはば」を宣言しました。

≪宣言文≫

 わたくしたちは

 みどり豊かなふるさとやはばを

 ここに暮らすやさしい人々を

 あふれる音楽を

 愛し 誇りとしています

 わたくしたちは

 音楽を通し 人と人が織りなす心を紡ぎ

 次の世代につなげます

 まちを歩けばどこからともなく音楽が聞こえてくる

 明るく 楽しい

 こころ豊かなまちづくりを目指し

 本日ここに

 音楽のまち やはばを 宣言します

         2016年11月6日 岩手県 紫波郡 矢巾町

 (※写真を一部加工しています)

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【平成28年11月4日(金)】

<町長コメント>

本日、災害時支援ボランティアに関する協定締結式を行いました。

これは、矢巾町内において、地震などの大規模災害が発生した場合や災害発生が予想される場合、町職員の対応だけでは人員の不足が生じる事態に備え、矢巾町OB職員(矢巾町職員退職者の会、約50名)から、町内各所の避難所の支援、災害情報の収集及び伝達の支援、そして町内施設の運営管理の支援などのご協力をお願いするものです。

より一層、関係各位と連携し、町民の生命と財産を守るため。災害に強いまちづくりを進めてまいります。

(写真 矢巾町退職者の会会長 女鹿春夫氏(前副町長)(左)と、高橋昌造町長)

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【平成28年10月31日(月)】

10月29日、30日に、毎年恒例の「矢巾町秋まつり」が行われました。

<町長コメント>

両日ともに、とても寒い中でありましたが、たくさんの皆さまにご来場くださり、成功裏に開催いたしました。

「日本一の餅まき」では、おひとりでも多くの方にお餅が届くように「特設ステージ」、「町民体育館内」、「さわやかハウス駐車場」と3か所で、合計18俵のお餅をまきました。

そのほか、各イベントや、出店、フリーマーケットなど、ご来場いただいた皆さまには、喜んでいただいたと思っております。

矢巾町秋まつり準備からご協力いただきました関係者各位に厚くお礼申し上げます。

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平成28年10月25日(火)】

有線放送収録「町長室へお邪魔します」が行われました。

 

◆46年ぶりの「希望郷いわて国体」、矢巾町では2日の日曜日に開かれました。いかがでしたか。
◇希望郷いわて国体、希望郷いわて大会、どちらも開会式と閉会式に参加させていただきましたがものすごく素晴らしく感動いたしました。矢巾町では今月2日デモンストレーション競技としてラジオ体操、スポーツチャンバラが行われ、参加されたみなさんのほか、関係者のご協力をいただき盛大に開催することができました。これからも途切れることなく、特にも、ラジオ体操とスポーツチャンバラは町の大きな行事のひとつとして取り組んでまいりたいと思っております。

 

◆矢巾町秋まつりが29・30日に開催されますが、どのようなイベントになりますか。
◇29日は農産物の品評会、それから資源回収コンクールの表彰式、30日は午後2時から「日本一の餅まき」と、今年は従来どおり役場駐車場をメイン会場とし、さらにさわやかハウスでの健康まつり、そして小さいお子さん向けの体育館の3会場で行います。特にも、認知症講演会や「やはばおでん」のお披露目会などたくさんのイベントを用意しておりますので、みなさまお誘いの上、ご来場くださいますようお願いいたします。

 

「町長室へお邪魔します」は有線放送で放送されますので、ぜひお聞きください。
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平成28年10月25日(火)】

不来方高校音楽部は10月29日、30日に香川県高松市で開催される第69回全国日本合唱コンクール全国大会に出場が決まり

報告として来庁しました。

音楽部は同大会に10年連続23回目の出場となります。

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【平成28年10月17日(月)】

本町と友好都市の締結をしているフリモント町から、交流25周年を記念して7名の訪問団が、10月14日から本日まで滞在しました。

最終日の本日、訪問団が矢巾町役場に表敬訪問で来庁しました。

これからも、両町の友好を今まで以上に深めていきます。

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【平成28年10月10日(祝・月)】

東日本大震災復興の架け橋

第71回国民体育大会・東日本大震災復興状況の御視察として皇族の方々が来県されており、10月10日には、秋篠宮殿下、妃殿下が、矢巾町の災害時地域医療支援教育センター(岩手医大キャンパス内)に訪れ、達増拓也岩手県知事はじめ岩手医科大学関係者、そして当町からは高橋昌造矢巾町長と、廣田光男矢巾町議会議長がお出迎えいたしました。

 

(災害時地域医療支援教育センターの役割などについて、パネルで説明を受ける両殿下。説明者は眞瀬災害時地域医療支援教育センター長。)

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【平成28年10月2日(日)】

<町長コメント>

第71回国民体育大会が昨日(10月1日(土))に北上市で開会式が開催され、県内各地で各種目競技が行われます。

我が、矢巾町では、国体デモンストレーション競技として、「ラジオ体操」と「スポーツチャンバラ」が開催されました。

当日は、たくさんの皆さまにご来場いただき、また各関係者の方々のご協力を賜り、盛大に行うことができましたことに、心から感謝申し上げます。

「希望郷いわて国体」、そして「希望郷いわて大会」には、矢巾町からも多くの選手が出場いたします。

各選手には、ぜひとも上位入賞、さらにはメダル獲得を目標に、日ごろの練習の成果を十二分に発揮され、頑張っていただきたいと存じます。

町民の皆さまの応援を、よろしくお願いいたします。

 

【ラジオ体操開会式】

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【スポーツチャンバラ開会式】

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【平成28年9月27日(火)】
有線放送収録「町長室へお邪魔します」が行われました。
◆9月4日に行われました「秋の花いっぱい運動」についてお聞かせください。
 「秋の花いっぱい運動」では、協力してくださった皆さんに感謝申し上げます。手入れをしていない花壇だったので、石ころは出るは、土は堅いはで心配でしたが、皆さんのご協力のおかげで綺麗に咲きほころび安心しております。来年はもっと花壇の距離を延ばし、「矢巾町は花に囲まれた町だ」といえる町にしたいです。
 
◆9月25日に行われました「清掃センターの環境祭り」についてお聞かせください。
 環境祭りは年々参加者が増え、今年は約1,400人が参加しました。清掃センターは汚いと思う人が多いですが、残飯等のゴミが綺麗になるのを見て皆さん感心されていました。

 

「町長室へお邪魔します」は有線放送でも流れますので、ぜひお聞きください。

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 【平成28年9月21日(水)】

<町長コメント>

秋の全国交通安全運動が始まりました。(30日(金)まで)

皆様におかれましては、期間中、黄色い羽根の着用にご協力お願いします。

矢巾町内では今年に入ってからすでに1件の交通死亡事故が発生しております。

これから日が落ちる時間が早くなることから、自動車を運転される方は、早め点灯を心がけをお願いし、また歩行される方や自転車運転される方も、反射材の着用など、自分の存在をアピールし、町民の皆様が一緒になって交通安全に気を付けるようよろしくお願いします。

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