矢巾町地域公共交通網形成計画

2018年3月6日

 【計画の目的】

 町では、町民の安心な生活をサポートする公共交通網を形成・維持していくこと、

さらには本町を訪れる方にとっても、利便性の高いものとなることを目指して、

平成30年1月に「矢巾町地域公共交通網形成計画」を策定しました。

 

 本計画では、現状の路線バスを維持しながら、交通空白地を解消するために

新たにデマンド交通の導入やコミュニティバスの抜本的な見直しを通じて、

交通不便地域の解消を図るなど、今後取り組むべき公共交通施策について

記載しています。

 

 【計画期間】

平成29年度から平成34年度まで

 

 【計画の対象区域】

矢巾町全域

 

<計画書> 矢巾町地域公共交通網形成計画書.pdf(10MB)

 

 

 (背景説明)

 交通政策基本法の制定(平成25年12月4日)及び地域公共交通の活性化及び

再生に関する法律の一部改正(平成26年5月21日)が行われており、全国的に

人口の減少が進み、公共交通を取り巻く環境が厳しさを増しているなかで、

地域社会の活力の維持・強化のため、自治体が中心となり、関係者との合意のもとで、

交通に係る環境形成、まちづくりとの連携及び面的な公共交通ネットワークの構築が

今後、重要となってきます。そのため、本町では、改正された地域公共交通の活性化

及び再生に関する法律に基づく網形成計画を策定し、将来を見据えた持続可能な

地域公共交通の施策の推進に取り組むものです

 

お問い合わせ

企画財政課
政策推進室
電話:019-611-2721