生ごみの水切りにご協力お願いします。

2017年6月16日

 生ごみの約80%は水分と言われています。生ごみの水を切るだけで重量の約10%を減らすことができます。矢巾町の生ごみ排出量は年間約730(平成27年度値)ですので、一人ひとりが水切りを行うと約73tものごみ減量に繋がります。つまり、生ごみを捨てる前に水分を減らすことができれば、ごみ減量化に大変効果的です。さらに、ごみの悪臭軽減やごみが軽くなりごみ出しが楽になるというメリットもあります。

 以下のことを参考に生ごみの水切りを行ってみましょう。

1、野菜を洗う前に皮むきをするなど、なるべく濡らさないようにする。        

2、三角コーナーや水切りネットを使用し、水を切る。

3、生ごみを出す前にひと絞りする。

4、ティーパックや茶殻など水分を多く含んだものは乾かしたり、水分を絞ったりしてから捨てる。

5、 生ごみ処理容器、処理機を利用し堆肥にする。

  (矢巾町では、生ごみ処理容器、処理機の購入に対して、補助金を交付しています。)

   生ごみ処理器・処理機s.pdf(54KB)            補助金申請書類等(48KB)       

                      

 捨てる前に今一度ご協力お願いします。        

お問い合わせ

住民課
環境係
電話:019-611-2507