農業集落排水施設への省エネ技術導入について

2017年4月17日

農業集落排水施設における省エネ技術導入事業【矢巾町:間野々浄化処理区 間野々浄化センター】

 

● 矢巾町では、農林水産省の補助を受けて、間野々処理区間野々浄化センターにおいて、省エネ技術の実証実験を実施しました。

  省エネ事業の実施にあたり、一般社団法人地域環境資源センター及び岩手県土地改良事業団体連合会より技術協力を得て、本事業の実施を行いました。

 

 

事業内容は次の2点を実施しました。

〇 省エネ機器の設置

   従来のばっ気攪拌装置から微細気泡散気装置に変更し、ばっ気効率の向上を行うことで省エネ化を図りました。

 

〇 流量調整ポンプの稼動時間を短縮させることで省エネ化を図りました。

 

  上記の省エネ技術導入により、農業集落排水施設(間野々浄化センター)における使用電力量の削減を図りました。

 

 省エネ技術導入事業と平成26年度より実施しています間野々地区、間野々2期地区における機能強化事業により、処理場の機能維持及び機能強化を進めて参ります。

 

 

yahaba_jixtushou.pdf(338KB)

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