インフルエンザの感染拡大に注意が必要です。

2017年12月7日

岩手県では第48週(11/27~12/3)における1定点医療機関あたりのインフルエンザ様疾患の患者発生状況が1.22となり、流行開始の目安となる1.0を上回ったことから、今年の県内のインフルエンザの流行シーズン入りを発表しました。

例年インフルエンザは年末から徐々に患者数が増え始め、1月から3月にかけて大きな流行となります。

日ごろから手洗いやマスクの着用、充分な睡眠や栄養による体調管理を心がけ、感染予防に努めましょう。ワクチンは接種後、効果が表れるまでに2週間程度かかりますので、早めに予防接種を受けることをお勧めします。

高熱や寒気、咳などの症状があるときには早めに病院を受診しましょう。

小児・未成年者は発症後、医薬品服用の有無にかかわらず、飛び降りや急に走り出すなどの異常行動が現れる場合があります。事故防止のため、少なくとも発症から2日間は保護者等が付き添い、1人にならないよう配慮しましょう。

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